【iOS11】iPhone Xの画面焼き付きを防ぐ4つの方法

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iPhone X ホーム画面

OLED(有機EL)ディスプレイになり、省電力&鮮やかで再現度の高い色が表現できるようになったiPhone Xですが、有機ELディスプレイには「画面の焼き付き」の問題が常に付きまとう。

OLED(有機EL)ディスプレイは、一度焼き付きが起きてしまうと画面にモヤがかかったようになってしまい、元に戻すことは難しいので、iPhone Xでもある程度意識して画面の焼き付きを未然に防ぐようにしよう!

iPhone Xのディスプレイは焼き付きにくいけど・・・

iPhone Xは、従来のiPhoneのようにバックライトで裏側から明るくしてるのではなく、画面上のピクセル1つ1つが発光して画面を明るくしており、黒を表示する時は発光しない。

また、これまでのiPhoneよりもOLEDのiPhone Xは省電力という点も覚えておきたいポイント。

iPhone Xのディスプレイは「焼き付き現象の低減」についてかなり慎重に開発されており、他の製品と比べると焼き付きは起こりにくいですが、何も気にせず使っているとiPhone Xの画面に焼き付きが発生する可能性は十分ありえる。

一度焼き付きが起こってしまうと、修理に出すしか改善する方法はないため、日常生活でも多少は意識しておくといいかもしれない。

iPhone Xのディスプレイ焼き付きを防ぐ4つの方法

画面の明るさの自動調節はONに設定

iPhone X ディスプレイの焼き付きを防ぐ設定

iOS11から画面の明るさの自動調節はデフォルトでオンになりましたが、「一般>アクセシビリティ>ディスプレイ調整」からオフに変更することが可能となっている。

オフに設定してるという人も少なからずいるとは思いますが、iPhone Xは特に、画面の明るさの自動調節はオンに設定しておきましょう。

ディスプレイを強く発光し続けていると、OLEDディスプレイに焼き付きが起こる可能性が高くなる。

iPhone Xの画面自動ロックは短く設定しておく

iPhone X ディスプレイの焼き付きを防ぐ方法

iPhone Xのディスプレイの焼き付きを防止するには、画面の自動ロックを短く設定しておくのも効果的。

焼き付きを防ぎつつ、バッテリー稼働時間の改善にもつながる為、出来れば最短の「30秒」に設定しておくのがおすすめですが、30秒が短すぎると感じた時は「1分」に変更するといい。

iPhone Xが使いにくくなっては元も子もないので、自分に合わせて設定しておくのがベスト。

明るい画像や壁紙を表示し続けないようにする

iPhone X ディスプレイの焼き付きを防ぐ方法

iPhone Xのディスプレイは発色が良く、鮮やかな色を楽しむためにカラフルなLIVE壁紙なんかを設定しがちですが、同じ画像を表示し続けるのはディスプレイの焼き付きを起こしやすいため危険。

特に、画面を表示し続けるアプリゲームの放置プレイはディスプレイ寿命を短くし、焼き付きが起きる可能性もグンとUPするするため、絶対にやめよう。

また、iPhone Xには黒めの壁紙を設定しておくと、ディスプレイの焼き付き防止&バッテリー消費改善にも効果がある。

常に最新のiOSにアップデートしておく

iPhone X ディスプレイの焼き付きを防ぐ方法

iPhone Xのディスプレイは、ソフトウェアで焼き付きを防止するよう制御されているため、iOSは常に最新のバージョンへアップデートしておくのが様々な観点から見てもベスト。

ディスプレイ制御に不具合が起き、正常に動作していなかった場合でもアップデートにより改善される可能性がある。

iPhone Xでディスプレイの焼き付きが起きたら?

iPhone Xのディスプレイに焼き付きが起きてしまった場合、程度により差はありますが、常に画面にモヤがかかった状態になってしまう。

もし、iPhone Xで画面にモヤがかかった感じがする・・・と思ったら、おそらく画面の焼き付きが原因なので、一度iPhoneの電源を切ってみましょう。(iPhone Xの電源オフは電源ボタン+音量ボタンいずれかの長押し

iPhone Xの電源を切った直後はモヤが残っているかもしれませんが、一時的に起きているだけなら20分程度で改善される可能性があるため、試してみる価値は十分にある。

もし、時間が経ってもiPhone Xの表示が元に戻らない場合、画面の焼き付きが起きてしまっているので、Appleサポートに問い合わせるべし!

参考までに、iPhone Xのディスプレイ交換修理にかかる費用は以下の通り。

Apple Care+3,400円
保証対象外修理31,800円

iPhone Xのディスプレイを修理に出す場合、保証対象外修理の料金はすこぶる高い。Apple Care+には必ず入っておこう。

画面の焼き付き防止は負荷をかけないようにするのが大事

iPhone Xは、ディスプレイの焼き付きが起きにくいように制御されてるとはいえ、焼き付きが絶対に起きないとも言い切れない。出来るだけディスプレイに負荷をかけないように気を付けることが大切です。

iPhone Xの鮮やかなディスプレイを長く楽しむためにも、ディスプレイの焼き付きを防ぐ4つの方法を早速実践してみよう!

また、今回紹介した方法を実践していても100%画面の焼き付きを防げるわけではないのであしからず。画面にモヤがかかってる気がする・・・という時は、まずApple サポートに相談です。

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