【Weekly小噺#22】iPhone 12 miniを裸で使うと傷が付くって話とApple Watchのソロループは5か月でテカるって話

2021-01-16iPhone,Weekly小噺

iPhone 12 セラミックシールド 傷

テック製品に関する僕の最近の出来事や興味、不満をSEO/起承転結/需要を全無視で、思うことを思うがままブラザー(読者)にぶちまけるコーナー「Weekly小噺」。

今回は、従来の前面ガラスより4倍硬いガラス"セラミックシールド"を前面に採用されたiPhone 12 miniでも裸で使ってたら傷が付くぜってお話。

というのも、僕はiPhone 12 miniを発売日にゲットしまして。そこからケースもガラスフィルムもなしで使ってきてたんですよね。(セラミックシールドを過信して)

ところが、ふとセンサーハウジング(画面の切り欠き)に目をやってみると傷が。そこまで目立たないですし、ディスプレイ部分からは少し逸れていたので、僕はこのまま裸で使っていこうと思うんですけど...iPhone 12シリーズを裸で使おうと思っている人は「どうしても傷は付く」くらいの気持ちでいるといいかもしれません。

綺麗に使うなら...全面保護ガラスを使うのがベターです。(おすすめはGAURANの保護ガラス)

(記事の後半では、Apple Watchのバンド"ソロループ"もテカリが出るよってお話も)

セラミックシールドのiPhone 12シリーズもガラスフィルムがベター

さてさて、早速本題です。僕はiPhone 12 miniを発売日以降ケース無しの"裸"で使っているのですが、従来よりも4倍硬いと言われるセラミックシールドでも知らない間に傷が付いていまして。

見る角度と光の当たり具合によっては目立たなくなるため、僕はこのまま気にせず"ケース無しの裸"で使っていこうかと思うのですが、特に傷が付いてしまうような使い方はしていなくてもやっぱり傷は付いてしまうのです。

僕がiPhone 12 miniを「ケース無し、保護ガラス無しの裸で使っていこう!」って決めた理由は言わずもがな。iPhone 12シリーズに採用された"セラミックシールド"なんですけど...普通に使っていても傷が付く可能性はあるよ、と。

ほとんどの金属よりも硬い"ナノセラミックガラス"をガラスに組み込んで作られたセラミックシールドは耐落下性能が4倍向上、二重交換プロセスにより擦り傷やひっかき傷にも強くなっているのですが...最強ではありません。

頑丈さは重要です。でも、傷に対する耐久性も同時に大切です。擦り傷、引っかき傷、日々の摩耗から守れるように、背面のガラスに使っている二重イオン交換プロセスを、前面にも採用しました。

Apple公式HP

iPhone 12シリーズのセラミックシールドが最強じゃないってのは発売されてすぐ話題になっていたので知っているブラザーもいるかもなんですけど、iPhone 12シリーズを"綺麗に"使っていくなら、前面も保護ガラスで守るのがおすすめです。

iPhone 12シリーズに買い替えたみんな、絶対重ねて持っちゃだめよ - iyusuke

Apple Watch用バンド「ソロループ」は5か月でテカリが目立つ

iPhone 12 miniの"傷"繋がりでもうひとつ。Apple Watchにバックルの無い画期的なバンドが登場しましたよね?

いえす。「ソロループ」と「ブレイデッドソロループ」です。

僕はソロループのほうを2020年9月18日に購入しまして。5か月間がっつり愛用しているのですが...ここ最近"汚れ"というか"テカリ"が非常に目立つのです。

言葉よりもまずは僕のApple Watch用純正バンド「ソロループ」を見てもらいましょう。めっちゃテカってません? そう見えるんじゃなくてまさに"テカってる"んですけど...早くないですか、と。半年も使ってないですよ、と。

とは言いましても、Apple Watchは寝る時以外ほぼ毎日着用しているため、日々の付け外しでこうなっちゃうってのは理解できるのですが...結構目立つんですよねぇ......これ。

ここだけ削れたように見える。

ソロループはバンドを伸ばして腕を通して装着するため、バンド部分に負荷がかかってこうなったってのは容易に想像できるのですが、編み込みで作られているブレイデッドソロループはもう少しマシなのかなぁと思ったり。

いずれにしても、そろそろ新しいバンドが欲しいなぁって思ってたので、次はブレイデッドソロループを買うつもりですが、もう少しどうにかならなかったんですかねぇ、これ。

(あれ、Appleさんの思うツボじゃ...。いや、みなまで言うまい)

Weekly小噺は毎週金曜21時頃更新です。それじゃ、また来週。