Xbox Series Xって一体何がすごいの?性能は?

2020/01/15Game

今回のトピックは、Twitterにて、ガセ情報がトレンド入りを果たした “PS5" と同世代の次世代コンソール「Xbox Series X」について。

こいつもPS5と同様にかなりのスペックアップを果たしていまして。Xbox One比で4倍の性能、最大120fps、最大8kのグラフィック、PCゲームでは主流の “可変リフレッシュレート"、デスクトップPCのような直方体デザインと、かなり良い感じに仕上がってるんですよね。

“箱"なデザインになりました

まずは、Xbox Series Xのデザインから見ていきましょうか。まず目につくのは、"箱" なデザイン。Xboxっていうだけあり全力で箱に近づきました。

USBpポートの上にあるポッチが電源ボタン?

デザインは直方体で、縦置き、横置き、どちらでもOKとのことで、USB-A端子とゲームディスク用のスロットが前面にありますね。しいたけにしか見えないXboxロゴも健在で、おそらく、これは電源ボタンではなく、USB端子の上にあるのがそうなのかなぁと。どちらかというと、ボタンよりは “カチッ" っと動きそうなスイッチ。Xboxロゴがボタンになってるようには見えないんですよね。感圧式ボタンっていう可能性もありありですが、どうなんでしょうか。

それともうひとつ、Xbox Series Xって見るからに大きそうなんですけど……サイズについての公式発表はまだありません。もちろん、仕様についても。公式発表は無いですが、海外メディアWindows CentralがUSB-Aポートのサイズから予想したXbox Series Xのサイズはこんな感じです。

Xbox Series X160×160×310mm
Xbox One X60×240×300mm
PS4 Pro55×327×295mm
PS439×288×265mm

四角い箱ですし、そこまで大きいってわけでもないですが、少なくとも、他のコンソール機と比べると高さを感じそうなのは間違いなさそうですよね。

とりあえず、僕が言いたいことは1つだけ。シンプルで良いじゃないですか、Xbox Series X! ザ・シンプル。ベストオブシンプル。デスクトップPCライクなデザインはGoodです。

ゲーミングPCっぽいLEDも良き

排気口にはグリーンのLEDファン。

Xbox Series Xのデザインで最も大きなトピックは、排熱性の高そうなでっかい排気ファンを備えているというところ。しかも、ゲーミングPCっぽくグリーンのLEDで光ってるんですよ。かっこいい……。

で、この巨大なファンは静音性にも優れていましてですね。TVからソファーくらいまでの距離であれば動作音が分からなくなるのだそう。ファンが大きいということは、回転数も控えめでOKなわけですし、当然、動作音も小さくなります。風量も稼げるわけで、排熱性能も高いと。おそらく、エアフロ―(空気の流れ)は “下から上" だと思うんですけど、この箱型デザインなXbox Series Xは、合理的な理由で出来上がったプロダクトだったんですね。Goodボタンがあったらいっぱい押してあげたい。

Xbox Series Xの性能はPS5と同等です

さてさて、このあたりでXbox Series Xの性能について見ていきましょう。こちらも詳細は発表されてないんですけど、ライバル機 “PS5" と同レベルのスペックとなっており、機能や性能の一部のみが発表されています。

Xbox Series Xの性能や仕様について抑えておきたいポイントは……

  • プロセッサの性能は、Xbox One比で4倍。静音性や省電力にも優れてます。
  • 光学ドライブ搭載。(ゲームディスク)
  • 初代XboxからXbox Oneまでの後方互換性。
  • CPUは、AMD製Zen2。
  • GPUもAMD製RDNA GPU。
  • 4k/60fps、最大120fps、8k対応グラフィック。
  • レイトレーシング対応。
  • GPUメモリは広い帯域が特徴の"GDDR6″
  • 次世代SSDにより、圧倒的に短いロード時間。
  • Xbox One関連の周辺機器との互換性。

ざっとこんな感じ。一足先に情報が出ていたPS5と同様に “レイトレーシング" に対応するほか、最新世代のAMD製CPU & GPUを搭載。最適化されたSSDにより、圧倒的に短いロード時間を獲得しています。うん、いい感じですね。Xbox Series X。

4k/60fpsは標準で、最大120fps。なんなら最大8k画質でkゲームを動かすこともできるので、まさに、次世代コンソール機という代名詞が相応しいスペックに仕上がってますよ。

※フレームレートについては、あくまで最大120fps対応です。4k/120fpsなのか、1080p/120fpsなのまでは触れられていません。いくら次世代コンソールと言えど、僕は、8k/120fpsで動かせるわけないと思うんですよねぇ。Xboxは、家庭向きゲームコンソールであることと、価格を考慮するなら、8k/30fps、頑張って8k/60fpsが妥当じゃないかな、と。

Xbox Elite ワイヤレスコントローラーも新しくなりました

忘れてはいいけないのが、Xbox Series Xで新しくなったコントローラー。Xbox Elite ワイヤレスコントローラー2と同じ十字キーが搭載されているほか、新しく “シェアボタン" を搭載しました。サイズ感もすこーしだけ小さくなっているそうですよ。

  • コントローラーのデザインに大きな変更はありません。
  • 十字キーは、"Xbox Eliteワイヤレスコントローラー 2″ と同じ形状になりました。
  • Xbox OneやWindows PCでも使用可能。
  • シェアボタンが搭載。
  • 振動機能は従来と同じです。

ゲーム映像のシェアやスクショの撮影できる “シェアボタン" は、PS4の後追いと言えど、良い感じのブラッシュアップですよね。Xbox Series Xのコントローラーは、サイズが小さくなったことで98%の人の手に合うようになりました。

発売日は2020年ホリデーシーズン

気になるXbox Series Xの発売日は、2020年のホリデーシーズン。価格については、まだ未発表です。

  • Xbox Series Xの発売日は、2020年ホリデーシーズン。
  • 価格については不明です。

Halo新作も独占タイトルとして登場するみたいですし、「Seuna’s Saga:HellbladeⅡ」も発売がアナウンスされました。さすがにレイトレーシング + 次世代コンソールのグラフィックは圧巻。YoutubeにアップされているSeuna"s Saga"HellbladeⅡのティザー動画は、Xbox Series Xのゲームエンジンでキャプチャした映像が使われているんですけど、もうね、実写と見紛うレベルです。これ。

僕は、今までXboxを持っていたことが無いんですけど、独占タイトルもいくつかあるようだし……価格によっては “Xbox初デビュー" もワンチャンあり。Xbox Series XはPS5より早く発売されそうな感じですし、気になる人は要チェックですよ。

Source:Xbox Series X

Game

Posted by iyusuke