glo hyperの新色がキタ。
BAT JAPANより、最新技術とLEDライトを搭載したスタンダードモデル「glo hyper」の新色エメラルドグリーンをご提供頂いたので、デザインをチェックしつつ、使用感を試しつつレビューをお届け。
新型glo hyperは、glo hyper proと同じ最新加熱技術を搭載しながらも、OLEDディスプレイをシンプルなLEDライトに変更することで、より手頃な価格で買えるようになったスタンダードモデルですが、喫味や使用感自体は"ほぼ"glo hyper pro。
新型glo hyper(ニュー・グロー・ハイパー)の価格は2,480円です。
※Update 2025/5/9, 2台のglo hyperがどちらも同じ症状で使えなくなったので追記。充電器に繋ぐと光るのに、使おうとすると全く操作できず、リセットしても反応しない状態になりました。glo hyper proでは同じ症状に今のところ遭遇していないので、購入を検討している人はglo hyper proをおすすめする。
glo hyperシリーズについては以下の記事もあわせてどうぞ。

LED搭載で買いやすい価格の新型スタンダードモデル「glo hyper」をレビュー

新型glo hyper(ニュー・グロー・ハイパー)は、高い満足感を目指した加熱技術「HEATBOOSTテクノロジー」やダイアルを回すだけで加熱モードを選択できる「TASTE SELECTダイアル」など、glo hyper proと同様の技術を搭載したgloの新型スタンダードモデル。


パッケージには、glo hyper本体、クリーニングブラシ、充電ケーブル、ユーザーガイドが付属しており、このあたりは歴代gloと同じ。
- glo hyper
- クリーニングブラシ
- 充電ケーブル(USB-C)
- ユーザーガイド
デバイスのサイズ感や加熱時間、喫味、連続使用回数など、新型glo hyperの基本的な仕様はglo hyper proと同等で、違うのはOLEDディスプレイを搭載するか否かくらい。glo hyperは、LEDライトで使用状況やバッテリー状況を確認可能です。






glo hyperの限定カラー「エメラルドグリーン」は、メタリックな質感&深くて鮮やかなグリーンになっていて、光の当たり方次第で深い緑色に見えたり、鮮やかな緑色に見えたり、独特な風合いが特徴です。定価2480円とは思えない高級感。
エメラルドグリーンには、ユーザーが”今”という瞬間を存分に味わいながら、日々をいきいきと過ごせるように...という思いが込められているとのこと。






こちらが発売日に入手したglo hyper グラファイト・ブラック。エメラルドグリーンが登場したことで、glo hyperのカラバリは「グラファイト・ブラック」「マラカイト・ティール」「ローズ・ゴールド」「エメラルドグリーン」の4色展開になりました。
ちなみに、新型glo hyperは従来のモデルからデザインが一新されており、glo hyper proとほぼ同じデザインが採用。シャッタードアやクリーニング用ドアなどもglo hyper proと同じものが搭載されているほか、加熱モードを変更できるテイスト・セレクト・ダイアルも搭載しており、AMOLEDディスプレイのかわりにLEDライトを搭載しています。
glo hyperのスペックと仕様 | |
---|---|
製品名 | glo hyper (グロー・ハイパー) |
サイズ | 約95.4mm(高)× 36.4mm(横) × 21mm(奥) 約86.7g |
EASYVIEWスクリーン | × |
使用可能時間 | スタンダード:4分30秒 ブースト:3分 |
起動時間 | スタンダード:20秒 ブースト:15秒 |
充電時間 | 約90分 |
使用可能回数 | 約20回 |
付属品 | glo hyper クリーニングブラシ USBケーブル |
カラバリ | グラファイト・ブラック マカライト・ティール ローズ・ゴールド エメラルドグリーン(限定色) |
販売店 | glo & VELO公式ストア Amazon コンビニ |
発売日 | 2024年8月6日 |
価格 | 2,480円(税込) |
glo hyperのスペックは上記の通り。新型glo hyperもglo hyper proと同様に、4分30秒と従来モデルより長く持続するスタンダードモードを搭載していることも嬉しいポイントかなと。
バッテリーもアップグレードされていて、90分でフル充電できるようになってます。使用時間もglo hyper proと同等なので、使用感に違いはありません。
glo hyperの喫味や使用感はほぼglo hyper pro

さて、気になる新型glo hyperの喫味や満足感についてですが、こちらはほぼglo hyper proと同じ。
glo hyperのようにディスプレイでバッテリー残量や加熱の進行状況、残りセッション時間を確認することはできないですが、加熱モードを簡単に選択できる「テイスト・セレクト・ダイアル」を搭載しているため、glo hyper proと"ほぼ"同じ使用感で使用することができます。
glo hyperも2つの加熱ゾーンが同時に作動する"HEATBOOSTテクノロジー"を搭載し、最大加熱温度は旧型モデルより35℃も高い300℃。
喫味も変わらないので、OLEDディスプレイにこだわりがなければ全然glo hyperでよさそう。
掃除方法もglo hyper proと同じ

新型glo hyperの構造はglo hyper proと同じなので、掃除方法も全く同じ。
タバコ葉を密閉し、デバイスの掃除が不要になる「StickSealテクノロジー」を搭載した新しいタバコスティックを使用していない場合、定期的なクリーニングが必要になります。
- 5回の使用ごとに、クリーニング用ドアを開いて付着している液体があればティッシュなどで吹き取る。
- 20回の使用ごとに、加熱チャンバーとクリーニング用ドアの両方を開き、付属のクリーニングブラシを使って加熱部分を両端からクリーニング。
クリーニングはglo hyperの使用後、最低でも10分以上経過し、本体が熱くなくなってから行うようにしましょう。

glo hyperがglo hyper proより優れているところ

新型glo hyperがglo hyper proと比べて優れているのは、抜群に高いコスパ。価格差は1,500円もありながら、基本性能は同じで、サイズや細部のデザインは若干異なりますが、使用感や喫味に違いがないのは大きなメリットです。
gloは、この価格帯で優れた体験を維持しているため、この点はライバルであるIQOSやPloomにも勝っているかなと。僕がIQOSからgloに乗り換えたのはラッキーストライクの存在もありますが...壊れた時に買いやすい価格ですぐ買えるというのも大きな決め手です。




glo hypeは、glo hyper proのようにデバイスの状態を確認できるAMOLEDディスプレイを搭載していないですが、セッション時間はLEDで知らせてくれるので、普段使いでも特別glo hyper proじゃないとダメ!ってこともありません。
上述のとおり、glo hyperとglo hyper proの加熱時間や連続使用数、使用時間は同じなので、ディスプレイにこだわらないならglo hyperがコスパ良くておすすめです。
glo hyperの新色「エメラルドグリーン」は、全国のコンビニ、glo & VELOオフィシャルオンラインショップ、Amazon、公式 glo Yahoo!店、公式glo 楽天市場店で、2025年2月17日(月)から発売予定。
レビューまとめ。glo hyperは安くてコスパ高いけど壊れやすい気がする(製品登録しておこう)

2,480円で買えちゃう新型スタンダードモデル「glo hyper」のデザインや使用感をチェックしつつ、レビューをお届けしてきましたが、僕はこれまでに2台のglo hyperを使ってきており、どちらも同じ症状で使えなくなったため、もしかしたらglo hyperは壊れやすい可能性あり。


具体的には、充電器につなげるとLEDは点灯しているのに、glo hyperを使おうとすると全く反応せず、リセットできない状態になりました。(2台とも同じ症状で使えなくなった。充電器に繋いでる時だけLEDが光る)
稀に電源が入り、LEDが点灯し始めることもありますが、それもすぐに振動して止まる...といった感じ。前世代のglo hyperや、現行のglo hyper proでは同じ症状に遭遇しておらず、何かあったとしてもボタン長押しの”リセット”を行えば使えるようになるのですが、新型glo hyperは全く反応しなくなります。

幸い、このglo hyperは普段やらない”デバイス登録”をしており、保証期間内だったこともあり「チャットでのお問い合わせ」に連絡してみるとあっさり交換対応に。※glo hyperの保証期間は6か月。ウェブサイトで保証期間内にデバイス登録すると無料で1年に延長される。
glo hyperが品薄ということで、glo hyper proに交換してもらうことができたので、glo hyperを購入する人は壊れるリスクを考慮してデバイス登録しておくと安心です。

glo hyper レビュー&評価
無難におすすめできる通常モデル。
メリット
- 上位モデルと同じスペック
- 買いやすい価格
- シンプルで分かりやすいLEDライト
- 手に馴染むデザイン
- セール時1,480円で買えることがある
デメリット
- AMOLEDディスプレイ非搭載
- 壊れやすい気がする
喫味と満足感 | |
機能 | |
持ちやすさ | |
耐久性 | |
コスパ | |
総合評価 |
※レビューの評価基準についてはこちら。
デバイスの状態を簡単に知ることができる「EASYVIEWスクリーン」こそ搭載していないものの、使用感自体はglo hyper proと同じですし、むしろ価格が1,500円も安くなっているのは、買いやすくなって、ユーザーの選択肢が増えて、メリットも多いglo hyper。
上述のとおり、僕がたまたま2連で同じ症状を引いてしまった...って可能性もあるかもですが、全く同じ症状で壊れるのって結構レアかと思うので、コスパとのトレードオフで壊れやすくなってしまったかもしれない...というのは明確なデメリットかもです。
全世代のglo hyperや現行のglo hyper proで同じ症状に出会ったことは今のところないので、購入を検討している人はglo hyper proのほうがおすすめですが、それでもコスパを優先する!って人はglo hyperも...あり?

glo™はBAT (Brands) Ltd.の商標または登録商標です。
提供&参照元:BAT JAPAN