Beats Studio Budsが発表!価格は17.800円、ノイキャン対応&完全ワイヤレスで今すぐほしい(発売日は夏)

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beats Studio Buds レッド

ちらほら情報が出ていたのですが...ついにBeatsの新型ワイヤレスイヤフォンが発表されました。その名も「Beats Studio Buds」。

この素晴らしくコンパクトでかっこいいBeatsイヤフォンは"完全ワイヤレスイヤフォン"で...しかも"ANC(アクティブノイズキャンセリング)"を搭載。最大8時間のバッテリーライフにBeatsサウンド、IPX4相当の耐水性能を備えていまして。こいつ、きっと気になるブラザーもいますよね?

価格も性能もノイキャンも、もう見るからに僕が愛用している"Powerbeats Pro"よりも優秀じゃないですか? 発売まではもう少し時間が空きそうではありますが、Beats Studio Budsについて僕と一緒にチェックしておきましょう。

予約注文と発売日は2021年夏。価格は17,800円(税込み)です。

Beats Studio Buds – 完全ワイヤレスノイズキャンセリングイヤーバッド (beatsbydre.com)

完全ワイヤレスでノイキャン対応「Beats Studio Buds」の性能をおさらい

存在が確認された"Beats Studio Buds"。

それじゃ、早速Beatsの新型イヤフォン"Beats Studio Buds"についておさらいしておきましょう。カラーは「ブラック」「ホワイト」「レッド」の3色展開。

Powerbeats Proに続くBeatsブランドの完全ワイヤレスイヤフォンになっていまして。耳掛けフックの無いデザインにIPX4相当の防水性能、最大8時間のバッテリーライフ、コンパクトになったデザイン。

そして、ANC(アクティブノイズキャンセリング)と発売時のPowerbeats Proの価格27,800円よりも1万円もお安い17,800円(税込み)で発売されるというのも最高に魅力的です。

3色のカラバリ

ブラック

カラーバリエーションは「ブラック」「ホワイト」「レッド」の3色。深い漆黒のブラックは高級感のあるデザインですね。

ホワイト

ホワイトはまさに"純白"。若干汚れが目立ちそうではありますが...どんなファッションでも合いそう。

レッド

僕の物欲に刺さったのはこれ。目の覚めるような"レッド"なのですが、スポーティな印象は3色のカラバリの中でもダントツです。(僕はこいつを買おうと決めました)

ANC(アクティブノイズキャンセリング)搭載

フックが無くなったイヤーバッド。

Beats Studio Budsの最も大きなトピックは"ANC(アクティブノイズキャンセリング)"を搭載するというところですね。

周囲のノイズをシャットアウトし、静寂な空間を作り出してくれるので音楽に没頭することができます。なんでも、リアルタイムの適応型ゲインコントロールにより風切り音や周囲の雑音を消してくれるとのことで。(アルゴリズムがオーディオに影響する"歪み"を1秒間に最大48,000回も修正してくれるそう)

周囲の状況を把握する必要がある場合は外向きマイクから周囲の音を取り込み、自然な環境で音楽を聴くことができる"外部音取り込みモード"にも対応しています。※外部音取り込みモードとANCは[bボタン]の長押しで切り替え可能です。

ベータ版から見つかっていたBeats Studio Budsのアニメーション

せっかくなので、iOS 14.6とtvOS 14.6のベータ版から発見されていた"Beats Studio Budsのアニメーション"も記載しておきますね。

Beats Studio Budsのアニメーション(iPhoneと接続したときに出るアレ)は上記の通り。操作は左右のイヤーバッドに搭載される1つの多機能ボタンで行います。

また、ケースには充電状態を表すLEDインジケータのほか、ケースの上蓋を開いた場所にはデバイスの状態を表示するLEDが表示されています。

W1/H1チップは非搭載

めっちゃ良い感じの新型ワイヤレスイヤフォン「Beats Studio Buds」ですが、注意点がひとつだけ。残念なことに、Apple製品間のシームレスな接続と切り替えを実現してくれる"W1/H1チップ"は非搭載です。

大事なことなのでもう一度。W1/H1チップは非搭載です。

これがどういう風に影響するのかというと...AirPodsやAirPods Pro、Powerbeats Proのように自動で接続デバイスを切り替えてくれないんですよね。例えば、W1チップ/H1チップを搭載するイヤフォンであれば、iPadで音楽を聴いていて、電話がかかってきたら自動でiPhoneに切り替えてくれるといった感じで最強に便利なのですが、Beats Studio Budsではできません。

ただし、デバイスとの接続時はAirPods Proなどと同様にポップアップが表示されるようになっているため、接続自体はものすごくシンプルで簡単ですよ。

機能・性能のまとめ

Beats Studio Budsの機能や性能、覚えておきたいトピックをまとめると以下の通りです。

  • 名称は「Beats Studio Buds」。
  • 予約注文と発売日は2021年夏。価格は17,800円(税込み)。
  • 重さはイヤーバッドが5g、充電ケースが48g。
  • フックやステムのない完全ワイヤレスイヤフォン。
  • カラーは「ブラック」「ホワイト」「レッド」の3色展開。
  • Hey Siri機能を搭載。
  • IPX4相当の耐水性能。
  • 最大8時間のバッテリーライフ。バッテリーケース込みで最大24時間。
    • 5分の急速充電で最大1時間再生できる「FastFurl機能」。
    • ANCまたは外部音取り込みモードオン時は最大5時間。充電ケース込みで最大15時間。
  • ANC(アクティブノイズキャンセリング)と外部音取り込みモードを搭載。
  • 充電端子はUSB-C。

ちなみに、Beats Studio BudsはiPhoneとAndroidに対応していまして。Androidデバイスは"Beatsアプリ"を入れることでデバイスをコントロールしたり、バッテリー残量を確認したり、ファームウェアをアップデートすることもできます。

IPX4相当の耐水性能を備えているので、ジムやワークアウトでがっつり利用できるほか、充電端子がUSB-CというのもGood。

音質にも期待!

僕はずっとBeatsブランドの音が好きなのですが、Beats Studio Budsはしっかり"音質"にもコミットしているとのことで。

コンパクトな設計ながら独自のアコースティックプラットフォームにより、パワフルでバランスに優れたサウンドに仕上がっているそう。独自開発の8.2mmドライバーユニットは2枚の振動版を採用し、硬質なピストン軸を柔軟なハウジング内に搭載。Appleのオーディオ製品ではたびたび聴く"デュアルチャンバー機構"により、優れたステレオセパレーションを実現し、音質もクリアになっているそうなのです。

音質については実際に聴いてみないと何とも言えないですが...僕の期待感とわくわくは最高潮。ノイズ除去機能を搭載する"デュアルビームフォーミングマイク"のおかげで通話もクリアになっているそうですよ。

もちろん、Apple Musicの空間オーディオにもばっちり対応です。

Beats Studio Budsの発売日は夏、価格は17,800円

さて、僕はもう買うことに決めた「Beats Studio Buds」なんですけど、予約注文と発売日は2021年夏。価格は17,800円(税込み)です。※詳細な発売日は不明。

  • 【予約注文開始日&発売日】
    • 2021年夏
  • 【価格】
    • 17.800円(税込み)

Beatsブランドのイヤフォンで、純粋な完全ワイヤレスで、ノイキャン対応。コンパクトなデザインも素敵ですし、なによりも17,800円という価格も魅力的ですよね。(H1/W1チップは搭載していないですが...)

Beats Studio Budsから素敵なイヤフォンの匂いがプンプンしてますよ、ブラザー。beats公式HPから通知を受け取れるようにしておきましょう。

Beats Studio Buds – 完全ワイヤレスノイズキャンセリングイヤーバッド (beatsbydre.com)

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Posted by iyusuke