beats Studio3 Wirelessのイヤーパッドを自分で交換する方法(Geekriaが鬼おすすめよ)

2020/10/22Headphone

たかがイヤーパッド。されどイヤーパッド。

毎日ハードに使い倒してボロボロになったイヤーパッドってテンション下がらないですか? もうね、これはヘッドフォンの宿命だから仕方ないんですけど......先日、僕のリアルブラザーが以前あげたbeats Studio3 Wirelessを持ってきまして。

イヤーパッドがボロボロだから助けてくれ、と。1か月の海外生活でヘッドフォンはこれほどまでに弱々しくなるのか、と思うほどだったので「記事書かせてくれんならまかせな!」って少々お預かりしました。

僕はbeats Studio3でも、Bose QC35でも、SONY WH-1000XM3でも、ヘッドフォンのイヤーパッドがボロボロになった時はこいつ! って心に決めているブランドがあるんですけど、それが「Geekria beats Studio 3 Wireless用 交換イヤーパッド」。

Geekriaの交換イヤーパッドとは、beats Solo3のイヤーパッドを交換した時に出会い、beatsの純正品と遜色なしなクオリティ、品質の高さ、評価の高さから、もう最高におすすめな交換イヤーパッドなんですよ。

で、早速なんですけど、beats Studio 3 Wirelessのイヤーパッドを交換する方法について分かりやすくご紹介していこうと思うので、beats Studio3のイヤーパッド交換したいと思ってたんだよーって人はぜひ。

Geekriaは、Beatsでも、SONYでも、Sennheiserでも、Razerでも、色々なメーカーのヘッドフォンに合う交換イヤーパッドを販売しているのでAmazonで検索してみるといいかもしれません。

現在のAmazonでの販売価格は1,600円ほどです。

Geekria/交換用イヤーパッド/互換品/参考価格:2,000円前後

Geekriaの交換イヤーパッドをチェック

Geekria beats Studio 3 Wireless 交換イヤーパッド 付属品

それじゃ、まずはGeekriaの交換用イヤーパッドの付属品からチェックしておきましょう。付属品は......

  • Geekriaの交換用イヤーパッド
  • スリーエムの粘着テープ(スペア)
  • サポートカード
  • プラスチックの工具

上記4点。ちなみに、このプラスチック工具はイヤーパッドとbeats Studio3 Wirelessを取り外す用なんですけど、ディスプレイパネルの互換品とかでよく付いてくるやつ。

プラスチックですし、僕は使いにくかったので、小さめのマイナスドライバーで代用しました。

左:Geekriaの交換用イヤーパッド、右:beats純正イヤーパッド

微妙に色合いは異なりますが、イヤーパッドのフワフワ感やサイズ、つなぎ目などなど、品質に明確な違いはありません。

それが2,000円前後で買えちゃうなんて......beatsの修理サービスで修理しようとすると、2万円くらいかかりますからね。コスパは最高です。

サイドからも、色合い以外に大きな違いはありませんね。つなぎ目も良い感じ。

AppleCare+に加入していれば、3,400円で修理を依頼することもできるので、純正品がいいなぁ、という人は、beats公式HPもあわせてチェックしていただければ。

修理サービスと保証 - beats by dr Dre

beats Studio 3 Wirelessのイヤーパッドを交換する方法

ここからは、beats Studio3 Wirelessのイヤーパッドを交換する方法について、いくつかのステップに分けてご紹介してきます。

必要なものは、

  • 小さめのマイナスドライバー or カード/ピック系のもの。
  • 掃除用の無水エタノール or アルコール。

たったこれだけ。

イヤーパッドの交換といっても、特に難しいことはなくて。パッド部分は粘着テープでくっついているのでそれを外して、掃除して、新しいのをくっつける、といった感じ。

気楽にやっちゃいましょう。

①ボロボロのイヤーパッドを取り外す

beats Studio3 Wireless イヤーパッドの交換

まずは、beats Studio3 Wirelessのボロボロになったイヤーパッドを取り外していくのですが......おそらく、これが一番厄介。

スリーエムの強力な粘着テープで接着されているので、マイナスドライバーやカード系、ピック系のものでガシガシ外していきます。粘着テープを削ぐイメージ。これが結構硬いんです。

(この時、指や手を傷つけない用にご注意を)

僕は、粘着テープを半分外したところでガッサーッ! っといっちゃいましたが、みなさんはしっかり全面の粘着テープを外してからにしましょう。

そのほうが安心です。

注意したいのは、上の画像、赤丸の位置にある突起を折らないようにすること。

これ、イヤーパッドとヘッドフォンの位置合わせのためにある凸凹なんですけど、マイナスドライバーなんかでガシガシやってると折れちゃうことがあるので気を付けましょう。

②beats Studio3 Wirelessを掃除する

次に、beats Studio 3 Wirelessの掃除をしておきます。粘着テープの残骸だったり、汚れだったりをこのタイミングで落としておくと、新品のイヤーパッドがくっつきやすくなりますよ。

きっと、こんな感じで粘着テープが残ってるんじゃないでしょうか? もうこいつは必要ないので、容赦なく取り去ってしまいましょう。

僕は無水エタノール & 綿棒のコンビプレイで掃除したんですけど、ついでにヘッドフォン全体も掃除しておくと良き。

ヘッドフォンって思ってる以上に汚れやすくて。普段掃除しないよーってブラザーは結構汚れているのでは? いくら汚れているとはいえ、電子機器ですし間違えても水拭きはしないでくださいね。

③beats Studio3 WirelessとGeekriaの交換用イヤーパッドを合体

まずは位置合わせ。

さてさて、イヤーパッドの交換作業もついに終盤。あとは、beats Studio3 Wirelessと交換用イヤーパッドを合体させるだけです。

交換用イヤーパッドの "粘着テープ保護シール" を剥がす前に、軽ーく位置合わせをしておきましょう。

この "へこみ" を目安にどうぞ。

USB端子のある側のイヤーパッドには "へこみ" があるため、これを目安にすると間違えることもありません。 [ステップ2] で確認した凸凹と合わせるように位置を確認しておきましょう。

粘着テープの保護シールを剥がし、イヤーパッドとヘッドフォンの位置合わせの凸凹を合わせたら、グイっと圧着させます。1分ほどそのままで。

位置合わせがしっかり出来ていれば、綺麗にくっついてくれると思います。凸凹があってないと......明らかに浮いた状態になるので分かりやすいですしね。

側面から見て、イヤーパッドとヘッドフォンの間に隙間がなければ無事完了です! お疲れ様でした。

ボロボロになったbeats Studio3 Wirlessのイヤーパッドは自分で交換するのもあり

どうでしょう、beats Studio3 Wirelessのイヤーパッドの交換、めちゃ簡単じゃないですか?

ついでにヘッドフォン本体のほうも掃除しておいたので、見た目は新品並みです。

底面には縫い目があるので、イヤーパッドの装着時はこれを上下の目安にするといいかもしれません。

下から見た場合、イヤーパッドとヘッドフォン本体の隙間に左右差があるのが惜しいところですが......、コスパを考えれば気にならないレベルですし、なにより、イヤーパッドの使用感に純正品との違いがほぼほぼ無いというのがGood。

Geekriaさん、良い仕事してくれてます。

Geekriaのbeats Studio3 Wireless用交換イヤーパッドのレビュー/評価まとめ

最後に、Geekriaのbeats Studio3 Wireless用交換イヤーパッドのレビュー/評価まとめで "締め" といきましょう。

品質★★★★★+
取り付けやすさ★★★★☆
ふわふわ度★★★★★
純正品との近さ★★★★☆
コスパ(価格)★★★★★

Geekriaの交換イヤーパッドは総じてかなーり良い感じ。

強いて言えば、付属の工具が役に立たなかったということと、beats Studio3 Wirelessの純正品と比べると若干隙間があるということくらい。色味の微妙な違いは、装着してみると全く気になりません。

僕の印象としては、装着感についてもほぼ違いが無いですし、1,700円ちょいの価格を考えれば、かなりお買い得。beats Studio3 Wirelessを愛用している人は、大事に使っていてもそろそろイヤーパッドがボロボロになってきた頃合いじゃないですか?

beats Studio3 Wirelessの "互換品イヤーパッド" はGeekriaのものがおすすめなので、気になる人は早速どうぞ。

Beats Studio 3 Wirelessのボロボロになったイヤーパッドが見違えるように綺麗になりますよ。

Geekria/交換用イヤーパッド/互換品/参考価格:2,000円前後

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Posted by iyusuke