次世代機の性能に感動「PS5」の写真を眺めつつじっくりレビュー

PlayStation

12月10日に我が家に届いてから遊びこんでいる"PS5"ですが、やっとこさ重い腰を上げまして。「よし、レビューするか!」って気持ちになったので、PS5の写真を眺めつつじっくりレビュー。

僕は初回のPS5の抽選ラッシュでは敗退しまして。ソニーストアの第2回の抽選で購入することができたので...PS5が届いたときの喜びといったらもう...。

PS5の発売日に"スパイダーマン マイルズ モラレス"だけが届いていたので、初日からPS5の処理性能と美しいグラフィック、爆速のロード時間を体験できたのですが、とにもかくにも、PS5のレビューといきましょう。

2020年12月時点でもまだまだ入手しづらいですし、おそらく、年明けも入手が困難な状態は続きます。定価以上の価格を払って購入するのはどうかと思うんですけど、PS5で次世代の素晴らしいゲーム体験ができるのは間違い無しです。(絶対に転売から買っちゃだめですよ)

そうそう、僕はPS5の性能や機能をまとめた"PS5完全マニュアル"って記事も書いているので、性能面が気になるブラザーはこちらもぜひ。

PS5を見る - PlayStation公式HP

【PS5完全マニュアル】性能?スペック?これを読めばすべてが分かる - iyusuke

PS5を写真多めでレビュー

それじゃ、さっそくPS5のレビューといきましょう。(写真多めでいきますよ)

パッケージは思っていた3倍くらいは大きくて。PS4 Proと比較するとこれくらい。

僕が購入したPS5は光学ディスクドライブを搭載する"PS5"。付属品はPS5本体、PS5用コントローラー"DualSense"、AC電源ケーブル、HDMIケーブル、スタートガイドとセーフティガイド、横置き/縦置きスタンドが同梱されていました。

※PS5に保証書は付属しないため、購入した明細(レシートや納品書)が保証書の代わりとなります。これがPS5を転売で購入してはいけない理由の1つですね。

PS5の全容はこんな感じになっていまして。第一印象は「でっけぇ...」。(白いボディに白い背景で少々見にくいのはお許しを)

Ultra HD Blu-Rayディスクドライブを搭載する"PS5"のサイズは、

  • 幅390mm×高さ104mm×奥行260mm
  • 重さは約4.5kg

上記の通り。これまでのコンソール機と比べてPS5は圧倒的なサイズ感ですが、ゲーミングPCと比べるとまだまだ小型ですね。ただ、PS4/PS4 Proと同じスペースに置こうと思うとスペースが足りない可能性があります。(僕の場合はギリ同じ場所に置けました)

PS5のデザインチェック

ここからはもう少しPS5について詳しく見ていきましょう。PS5をサイドから見てみると、ほぼ長方形で。

PS5の両側にはパネルが取り付けられているのですが、"PlayStationロゴ"の部分は切り抜かれています。(うん、お洒落)

少々暗くて見づらいのですが、背面には排気用のスリットが無数に配置されていまして。USB Type-AポートやHDMIポート、電源端子が搭載されています。

もう少し寄って見てみましょう。PS5の背面の端子類は上からUSB Type-Aポートが2つ、LANポートが1つ、HDMIポートが1つ、そして電源端子といった並びで。背面の端子の配置についてはPS4/PS4 Proと大きな違いはないですね。

背面のUSB Type-Aポートが2つになったのは嬉しいポイントですが、光デジタル端子は廃止されてます。

上:イジェクトボタン、下:電源ボタン

前面にはディスクを取り出すための"イジェクトボタン"と"電源ボタン"が搭載。カチッと押すタイプのボタンになってました。

前面中央にあたる部分にはUSB Type-Aポートが1つとUSB Type-Cポートが1つ搭載されており、PS5のコントローラー「DualSense」はUSB Type-Aで接続します。

PS5の上面に目をやってみると、こちらにも無数の排気口が配置されているのが分かります。どうしてこういう作りになっているのか? については記事の後半で分解しつつ見ていこうかと思うのですが、とにもかくにもスタイリッシュ。

排気を考慮したモダンで無骨なデザインは男心にグッときますね。

もう少し別の角度から見てみるとこんな感じで。ここにはLEDライトも搭載されていまして。起動中も、待機中も、かっこよく光るから素敵。

パネルが反射するくらいにPS5のボディは黒光り。実は、このパネルにもちょっとしたギミックがありまして...

ググっとズームしてみると、なんと、プレステでおなじみの"〇△×□"がびっしり。すごくないですか? これ。

手触りもすごく良くて。PS5をゲットできたらぜひチェックしてみてくださいね。

ちなみに、PS5を横置きにしてみるとこんな感じで。(まだスタンドは装着してないですが)

前面には"Ultra HD Blu-Rayの光学ディスクドライブ"が搭載されています。PS5 Digital Editionと比べ、PS5には機械駆動の光学ディスクドライブが搭載されているので、故障するとすればここからかなぁと。

PS4/PS4 Proの時は"スタンド"が付属していなかったのですが、PS5には縦置き/横置き兼用のスタンドが付属するため、好みの置き方ができますよ。

横置き状態

PS5にスタンドを装着して横置き状態にするとこんな感じで。ディスクドライブが下向きになります。

(ゲームディスクはこの状態でラベル面が上向きになるので...縦置き状態だとラベルが内向きになるというのもお忘れなく。僕は『ディスク認識しねぇ!』って一瞬パニクりました)

スタンド装着時(横置き)を後ろから見てみましょう。どうでしょう、めちゃスマートじゃないですか? がっちり固定しているわけではないですが、多少動かしてもずれるようなことはありませんでした。

接点はこれだけなのに...抜群の安定性。

横置き状態では結構なスペースが必要になる(幅390mm×高さ104mm×奥行260mm)ので、置き場所は結構考えないといけないかもなんですけど、縦置き/横置きが自由に切り替えられるスタンドが付属するのは嬉しいですね。

持ちやすすぎる"DualSense"も眺めよう

PS5のイノベーティブなコントローラー"DualSense(デュアルセンス)"についてもさくっとレビューです。

デュアルセンスには引く強さが変わるL2/R2トリガー「アダプティブトリガー」とリアルな振動で触覚にアプローチする「ハプティックフィードバック」の2つの革新的な技術を搭載しているのですが、コントローラーとしての持ちやすさも最高で。

PS4のDualShock4と比べて格段に手にフィットするというか...少し重さが増しているのですが、その重さと相まってしっくりくるんですよね。包み込むように持てるイメージ。

DualSenseにはマイクを搭載するため、そのままボイスチャットをすることもできるのですが、3.5mmイヤフォンジャックを搭載するため、ゲーミングヘッドセットも利用可能です。

背面にはUSB Type-Cポートを搭載。L2/R2ボタンは銃の引き金だったり、ジャンプする際の溜めだったり、トリガーを"引く強さ"が変わる"アダプティブトリガー"の感触がこれまた楽しくて。

DualSense アダプティブトリガー

PS5にプリインストールされているAstro's PlayRoomでじっくり試すことができるのですが、コントローラーの引く強さが変わるってのは新体験で。スパイダーマン マイルズモラレスやその他のPS5ゲームでも利用できるのですが、これはPS5のDualSenseだからこそ。

2021年5月21日発売予定のDEATHLOOPでは、銃ごとに引き金を引く強さが変わったり、弾詰まり(ジャム)を再現しているとのことなので...全力で楽しみだ。

PS5のデュアルセンスを全力で体験するなら買わなきゃですよ、ブラザー。

Bethesda/PS5/FPS/発売日:2021年5月21日/参考価格:7,573円

付属のスタンドが使いやすくてGood

PS5には縦置き/横置きを兼用する"スタンド"が付属していまして。こいつの使い勝手が非常に良かったんですよね。

(上の画像は横置き用にスタンドを回転させた状態です)

台座を回転することで縦置き/横置きの両方に対応できる仕様になっていまして。

裏面にはネジとキャップを収納しておくためのスペースが用意されているのですが、このネジは縦置き時に使用し、ネジ穴を保護するためのキャップのスタンドに収納しておくことができるのです。

ネジがジャストフィットに収納されているので、取り出すのに少々てこずりましたが...。

PS5を縦置きする場合は底のキャップを取り外して、スタンドに収納して...

PS5にスタンドを装着してネジを締めるだけ。めちゃ簡単ですね。

横置きの場合は台座を"横置き状態"に回転して、PS5の背面にある"△〇×□"のマークに合わせてスタンドを取り付けるだけでOKです。めちゃ簡単。

縦置きではネジを使用しますが、横置きではネジを使わなくて。カチッとはめるだけでOKですよ。

動作音はPS4 Proと比べて明らかに静か

さて、光学ディスクドライブを搭載するPS5で気になることと言えば? そうです。動作音ですね。

PS5は次世代のゲーム機といえど、冷却ファンだったり、ディスクドライブだったり、"音"のする機構はいくつかあるので、動作音は無視できない重要なファクターです。

でもでもご安心を。PS5はPS4/PS4 Proと比べても明らかに動作音が静かになっていまして。ほとんど気になるようなことはありませんでした。

ファンの回る音も静かですし、光学ディスクドライブの読み込みの音もゲームのプレイ中は気になりません。めっちゃ近づくと聞こえるくらいに動作音は控えめです。1mくらい離れたらもう聞こえないんじゃないかなぁってレベル。

PS5のスペック・仕様

PS5Digital Edition
サイズ幅390×高さ104×奥行260mm
約4.5kg
幅390×高さ92mm×奥行260mm
約3.9kg
CPURyzen Zen2 8コア/12スレッドRyzen Zen2 8コア/12スレッド
GPUAMD Radeon™ RDNA 2-based graphics engineAMD Radeon™ RDNA 2-based graphics engine
メモリGDDR6 16GBGDDR6 16GB
容量825GB SSD
増設可能
825GB SSD
増設可能
ゲームディスクUltra HD Blu-Ray×
オーディオ"Tempest" 3D オーディオ技術"Tempest" 3D オーディオ技術
映画(ディスク)×
PS4との互換性DL版のみ
消費電力最大350W最大350W
発売日11月12日11月12日
価格49,980円39,980円

ちなみに、PS5の発売日は2020年11月12日。価格はPS5が49,980円+税。PS5 Digital Editionが39,980円+税となっています。

ディスクドライブを搭載する「PS5」かディスクドライブ無しでDL版限定の「PS5 Digital Edition」で悩むなぁってブラザーは以下の記事もあわせてどうぞ。

PS5はどっちを買う?光学ディスクあり/なしの違いを比較しよう - iyusuke

保証範囲内で分解してみる

PlayStation公式Youtubeで分解映像が公開されている"PS5"ですが、せっかくですし保証の範囲内で分解してみましょう。

PS5はパネルの両端を持ちあげつつスライドすると外装の"パネル"が取り外せるようになっていまして。

簡単に内部にアクセスできる仕様になっているというのも大きな特徴です。パネルはスッと取り外すことができました。

外装になっているパネルはほどよい柔軟性を備えつつもしっかり硬くて。相当な力で変な方向に曲げない限りバキッといってしまうことはなさそう。

右端の大きな機構がドライブユニット。

外装をパカっと。PS5の内部は"美しさ"を感じるほどに非常にシンプルで。

PS5の冷却機構は"両排気"。PS5本体の上面から吸気し、背面から排気というシステムが採用されているのですが、その重要なエアフローを担うのがこの大型ファンです。

直径120mm、厚さは45mm。この大型ファンのおかげでPS5の内部に溜まった熱はヒートパイプを流れ、ヒートシンクで冷却するというわけですね。

反対側も見てみましょう。

こちらからはドライブユニットや定格350Wの電源にアクセスすることはできないですが、PS5に溜まったホコリを掃除機で吸える"ダストキャッチャー"が設けられていまして。

ダストキャッチャーで掃除もしやすい。

電子機器の内部に溜まるホコリって動作不良の原因になりますし、ましてや、ファン周囲のホコリは騒音の原因にもなります。PS5はそういった"長期使用"を想定した設計がなされているというのもユーザー目線で非常に良き。

ファンのコネクタは保障の範囲内では外せないですが...掃除することは出来るため、PS5は長く愛用できるコンソール機です。

M.2 SSDの交換もめちゃ簡単

PS5はM.2 SSDを増設して容量を追加することができるのですが、これもめちゃ簡単で。パネルを取り外したら、M.2 SSDの保護カバーを外して...装着するだけ。

(ネジにまで〇△×□が! PS5、凝ってます)

自作PCを組んだことがあるブラザーなら見慣れたインターフェースですね。PS5が対応するM.2 SSDの規格は"Type-2230、2242、2260、2280、22110"の5種類。

対応するM.2 SSDの情報が公開され次第、SSDの取り付け方法についても記事にする予定です。

ちなみに、PS5は1TBのSSDを搭載していますが、実際に使用できる領域は"825GB"程度。時間の経過とともに遊ぶゲームが増えれば空き容量が少なくなるのは必然ですし、簡単に容量を増設できるというのはPS5の大きなメリットです。

(しかも転送速度に優れる"M.2 SSD"。ありがとう、SIEさん)

PS5の分解映像については別記事で舐めるように解説しているので、気になるブラザーはこちらの記事も要チェック。

PS5の分解映像がキタ!保障切れ無しでM.2 SSD増設できるやん - iyusuke

PS4 ProとPS5のサイズ感を比較

ところで、PlayStation史上最も大きなサイズで登場したPS5ですが、実際にどれくらい大きいの? って気になりません?

このあたりでPS4 ProとPS5の"サイズ感"をさくっと比較しておきましょう。

まずは横から。ほぼ四角形なPS4 Proと比べて、長方形なPS5の圧倒的存在感。

  • PS5のサイズ
    • 390mm×104mm×260mm
    • 約4.5Kg
  • PS4 Proのサイズ
    • 295mm×55mm×327mm
    • 約3.3Kg

数字でPS5とPS4 Proのサイズを比較してみるとこんな感じなのですが、並べるとより分かるのその歴然とした差。PS5ってやっぱりデカいのです。

幅も違うのですが、PS5はタッパもあるので...それがさらに大きく感じる理由ですね。

もう少し違う角度から見てみましょう。この高さの違い、強烈。PS4/PS4 Proは大抵の収納棚やテレビ台に置くことができたのですが、PS5はスペース的な"余裕"が必要です。

背面を並べてみてみるとこんな感じ。PS5はUSBポートが2つ、光デジタルが廃止されていますが、配置に大きな違いはありません。

PS5のコントローラー"DualSense"も存在感が増し増し。

PS5とPS4のサイズ感はほんと全然違いますし、PS5は予想しているよりも大きく感じること間違いなしなので、購入時は置き場所にスペースがあるか? を確認しておきましょう。

爆速のロード時間、美しいグラフィック、DualSenseのリアルな感触、PS5のゲーム体験は?

サイバーパンク2077

お待たせしました。お待たせし過ぎたかもしれません。ここからはやっと"PS5のゲーム体験"についてです。

PS5は最新世代のCPUとGPUを搭載しているため、その圧倒的なスペックにより様々な恩恵が受けられるようになっています。

Marvel's Spider-Man: Miles Morales

"間"を感じさせないロード時間はゲームの没入感を損なわないですし、PS5はその高い処理性能を活かし、遠景の描写やオブジェクト、人物のディティールもめちゃ繊細で綺麗。

それと、グラフィックスに大きく影響しているのが"レイトレーシング"ですね。

これはPS5のグラフィックス、ゲーム体験、没入感をさらなる高みへと引き上げている技術なのですが、要は光線の動きをシミュレートして追跡、現実の世界で見るような光の反射や光源を再現できる技術なのですが、PS4/PS4 Proでは体験できなかった世界が画面の中に広がります。

(プレイヤーキャラの移動に合わせて移り変わる"光の動き"がもうすんごいのです)

Marvel's Spider-Man: Miles Morales

一部のゲームではレイトレーシングのON/OFFが設定画面に用意されているのですが、光の描写がリアルになったこととグラフィックスの向上により、PS5で遊ぶゲームの画質はどれも鮮明で立体的。

ゲームの世界に飛び込んだかのような没入感は時間を忘れてゲームを遊んでしまうほどでした。

(PS5が届いたその日は朝から昼すぎまでスパイダーマンマイルズモラレス遊んじゃいました。恐ろしや)

ASTRO's PLAYROOM

PS5で"出来るようになったこと"のすべてはプリインストールされている「Astro's Playroom」で体験することができるのですが、DualSenseから伝わる感覚や音、リアルな振動(触覚にダイレクトで伝わる感じ)がとにかく素敵で。

キャラクターの足音は地面の材質によって変わるし、例えば、砂地ならシャクシャク、金属ならカンカンッといった感じで。DualSenseのスピーカーから聞こえてくるんですよね。

触覚フィードバックもびっくりするくらいにリアルなので、ついつい感触を確かめるように遊んでしまうというか...何かアクションがあるたびにわくわくしちゃうっていう。

Marvel's Spider-Man: Miles Morales

PS5は立体音響に対応するため、僕の5.1chサラウンドシステムの環境では音の定位もしっかり。まさに"音に包まれる"ような体験ができます。

ちなみに、PS5はヘッドフォンでもしっかりサラウンドサウンドな没入感が楽しめるようになっていまして。

これはPS5の"Tempest3Dオーディオ技術"により実現されているのですが、どんなヘッドフォンでも体験できるというのも大事なトピックですね。

これだけのゲーム体験が詰まっていて49,980円+税。安すぎじゃない? PS5。

PS5のスパイダーマン マイルズモラレスのファーストインプレッションについてはサブブログ"geeksgeek"の連載で記事にしているので、気になるブラザーはこちらもぜひ。

アメイジングスパイダーマン マイルズモラレスが面白い(グラフィックも素敵) - geeksgeek

ウルトラワイドのディスプレイには非対応

PC版 サイバーパンク2077(画面比率21:9)

PS5のゲーム体験についてもうひとつ大事なことを忘れていました。事前情報では触れられていなかったので「もしや...PS5はウルトラワイドモニターでゲームが遊べるかもしれない!」って期待してたのですが...残念ながらPS5はウルトラワイドモニターの表示には非対応

PS4/PS4 Proと同様に21:9の画面比率でもゲームを遊ぶことができるのですが、無理やり横に引き延ばした感じになっちゃいまして。(通常の画面比率16:9で表示すると画面の両側に"黒い帯"が入ります)

出力を自動設定にすればWQHDのモニターでも1080pの通常出力よりは綺麗に表示されるというメリットがありますが...ウルトラワイドモニターの没入感は失われるため、PS5でのゲームプレイを考えているなら、ウルトラワイドモニターは微妙かなぁと。

PS5に最適なモニターは"画面比率16:9の4k HDR"がベストですよ、ブラザー。

レビューまとめ!次世代機にふさわしいド級の性能「PS5」

僕はPS4版サイバーパンク2077を"PS5"で遊び、PC版サイバーパンク2077もゲーミングPCで遊んでいるのですが、両方遊んでみたら分かるPS5の性能の凄まじさ

僕のゲーミングPCはRyzen 2700X+RTX2080で組んだ総額20万円ほどの結構ガチめな構成なんですけど...普通に遊ぶならPS5で遊んだほうが快適に遊べちゃうっていう。それくらいPS5はすごい。

PC版ならフレームレートが20fpsに落ち込む重いシーンでもPS5はフレームレートが落ち込むことが"ほぼ"無いんですよね。

(当然PS5は設定が抑えられていますし、PC版のほうが最高画質に設定した際のグラフィックは綺麗なのですが、僕の自作PCのスペックではとてもじゃないけど遊べません。PC版サイバーパンク2077はレイトレーシングオフの"中"設定でギリ60fpsに迫るかなぁってくらいに重い)

PC版サイバーパンク2077を遊ぶために必要なグラボについてはまた別の機会にするとして...とにかくそんな重いゲームも快適に遊べちゃうPS5。

発表当時は49,980円高くない? って話題になりましたが、逆に安すぎるくらいかなぁと。デュアルセンスや立体音響で実現されるゲーム体験も唯一無二ですしね。

Good!!

  • 49,980円+税というスペックを考えれば圧倒的に安い価格!
  • レイトレーシングと高い処理性能により、これまでになかったリアルなグラフィックが体験できる。
  • DualSenseのアダプティブトリガーとハプティックフィードバック、そして立体音響による高い没入感。
  • レイトレーシングをONにした状態でもフレームレートを落とさない"素のスペック"の高さ。
  • デカいけど...モダンで近代的で馴染むデザイン!

Bad...

  • 全く手に入らない、本当に欲しい人に行き渡っていない。
  • 結構大きいのでスペースに困る。

PS5のレビュー・評価まとめ

性能★★★★★
デザイン★★★★★
機能★★★★★
ゲーム体験★★★★★+
価格(コスパ)★★★★★+

ちょっと書きたいことがあり過ぎて日を跨いじゃったのですが...僕のPS5のレビューをまとめるとこんな感じ。

実際に手にしてじっくりPS5を遊んでみると、ゲーム体験も、没入感も、グラフィックスも、間違いなく最高のゲーム機でした。というか、PS5ディスる人がいるの? ってくらいに完成度が高いプロダクトかなぁと。

(品薄なのは転売ヤーと緩い条件で販売した店舗のせい。SIEさんはしっかり対処してくれたと僕は思ってます)

もう2020年も終わり、2021年まで1週間と少しになりましたが...来年にはPS5多くの人に届けば、と願うばかりです。ぜひみんなにPS5でゲームを遊ぶ楽しさを体験してほしいなって。

僕のありったけの運を使い果たしてPS5もゲットできましたし...あとは欲しいゲームを買い漁って遊びまくるだけだ!

PS5を見る - PlayStation公式HP

PlayStation

Posted by iyusuke