PS5の性能・機能をおさらい!発売日は2020年11月12日、価格は39,980円から

2020/09/26PlayStation

今回のトピックは、PS4と比較して最大5倍、PS4 Proと比較して最大2倍高速化する次世代PlayStation「PS5」について。

8k画質対応にレイトレーシング、立体音響にPS4/PS VRとの互換性など、性能の向上はもちろんのこと、スペックを見ただけもすごそうな "PS5" なんですけど、気になってるブラザーも多いのでは?

なんてったって、PS4以降、7年ぶりとなるナンバリングチェンジですし、かなーり良い感じに進化して僕たちの元へやってきます。

PS5の発売日は2020年11月12日、価格はPS5が49,980円(税別)、PS5 Digital Editionが39,980円(税別)。あと2か月ほどで発売されるという事実に胸が爆発しそうなんですけど、PS5の機能・性能についておさらいしておきましょう。

※2020/9/18 Update, ついにPS5の発売日と価格について発表されたので追記。PS5の価格が49,980円、PS5 Digital Editionの価格が39,980円。発売日は2020年11月12日で、予約受付開始日は明日9月18日です。あと2か月でPS5が......!

PS5の発売日と価格が発表!価格は39,980円から、日本での発売日は11月12日 - iyusuke

性能大幅UP!次世代PlayStation「PS5」

それじゃ、まずはPS5の "性能" についておさらいです。

ゲーム業界に革命を起こすレボリューショナリーなゲーム機"PS5"ですが、なにがすごいって......それは大幅に向上したスペック。処理性能はもちろんのこと、グラフィック性能も、SSDの読み込み/書き込み速度も、ほんとにすごいゲーム機になってます。

処理性能で言えば、PS4と比べて最大5倍、PS4 Proと比べて最大2倍高速化しており、後述の次世代コントローラー "DualSense" や立体音響、最大8kのグラフィックのおかげでゲーム体験はさらなる高みに到達しちゃってます。

PS5の性能と機能まとめ

  • 最大8K(4,320p)画質のグラフィックに対応
  • ハードウェアレベルでレイトレーシングをサポート。より現実に近い光の表現が可能になります。
  • CPU/GPUは最新世代のAMD製チップ。
  • 物理メディア(ディスク)に対応し、PS4/PS VRとの互換性あり!
  • 独自設計のSSDを搭載し、ロード時間は約19倍高速化。
  • Tempest 3D オーディオにより"サラウンドサウンド(立体音響)"に対応。
  • "ハプティック振動"と"アダプティブトリガー"の2つの新技術を搭載するコントローラー「DualSense」
  • 超省電力。目指す待機時の消費電力は0.5W。
  • 光学ドライブを搭載する「通常版」と搭載しない「Digital Edition」の2モデル展開

PS5は、光学ドライブを搭載しない "PS5 Digital Edition" と光学ドライブを搭載するスタンダードモデル "PS5" の2モデルが存在していまして。

価格はPS5が49,980円(税別)、PS5 Digital Editionが39,980円(税別)。いずれのモデルも得られるゲーム体験は同じですが、光学ディスクドライブの有無で1万円の価格差があるので......Ultra HD Blu-Rayで映画を見ないっていうのであればPS5 Digital Editionで決まりです。(コスパがやっばい)

PS5は明日9月18日から予約受付が始まるので、PS5とPS5 Digital Editionのどっちを選ぶかで悩んでるってブラザーは以下の記事に目を通すのもお忘れなく。

PS5はどっちを買う?光学ディスク有り/無しの違いを比較しつつおさらい - iyusuke

AMD製のCPU/GPU

新型PlayStation「PS5」には、これまでのPlayStationと同様にAMD製のCPU & GPUが搭載されるのですが、PS5のCPUとGPUは、PS4と比べて遥かにパワフルで高性能。

CPUは第3世代のRyzenがベース、GPUはAMD Naviをベースにしたカスタムモデルが搭載され、最大8k画質のグラフィックに対応するほか、ハードウェアレベルでレイトレーシングをサポートします。

PS5に搭載されるCPUとGPUの詳細については以下の通り。

  • 【CPU】
    • x86-64-AMD Ryzen “Zen2″
    • 8コア/16スレッド。
    • 可変3.5GHz。
  • 【GPU】
    • AMD Radeon RDNA (Radeon DNA) -based graphics engine。
    • グラフィック性能はRadeon RX590を大きく上回ります。
    • 可変2.25GHz。
    • 10.3 TERAFLOPS
    • レイトレーシング対応
  • 【RAM(メモリ)】
    • GDDR6 16GB(PS4/PS4 Proは8GB)
    • 帯域幅448GB/s

CPU/GPUともに最新世代のものが採用されるため、電力効率、処理性能、コスト面でもPS5はPS4と比べて順当に進化するイメージ。これまでのコンソール機と比べ、PCゲームで要求されるようなスペックにグッと近づきます。

PS4が発売されたのは2014年ですし、さすがに6年も経過していれば革命的な進化を遂げるのは当然なんですけど、PS5はコスパがすごすぎるからやっばいのです。

光学ディスク搭載の「PS5」、光学ディスク非搭載の「PS5 Digital Edition」

ゲーム体験に大きな変化をもたらす次世代ゲーム機「PS5(PlayStation 5)」なんですけど、デザインはモダンでスタイリッシュ。もうね、激アツです。

デザインの発表が行われたのは、2020年6月12日早朝から開始された映像イベント "The Future of Gaming"。

このイベントの終盤にて、PS5の詳細なデザイン、そして、通常版の ”PS5”とUltra HD Blu-Rayディスクドライブを搭載しない "PS5 Digital Edition" の2モデルが発表されました。

  • 光学ドライブを搭載する「PS5
    • 価格は49,980円+税
    • Ultra HD Blu-Ray光学ドライブ搭載(ゲームディスクを遊べる)
  • 光学ドライブを搭載しない「PS5 Digital Edition
    • 価格は39,980円+税
    • 光学ドライブ非搭載
    • ちょっとスリム

2種類のPS5が存在するというのもびっくりなんですけど、お披露目されたPS5のデザインはこれまで噂されていたものとは全く違うものだったわけです。

でも不思議ですよね。見れば見るほどかっこよく見えてくるっていう。PS5 Digital Editionは光学ディスクドライブを搭載しないぶん、いくらかスリムになってますよ。

PS5のデザインがお披露目!”通常版”と"Digital Edition"の2モデル、価格の発表は無し - iyusuke

最大8k画質のグラフィック

PS5は "グラフィック(画質)" も素晴らしくて。公式から発表されているPS5の映像出力については以下の通りです。

  • 最大8k画質のグラフィックに対応。
  • 4k 120Hz TV、8k TV
  • アップコンバートにより8k & 4k画質に対応。

PS5はPS4 Proと同様の技術でアップコンバートによる8k/4kに対応しますが、8k画質をどれくらいのフレームレートで動かせるのかは明かされていません。

公式情報によれば、「Spider-Man:Miles Morales」「DEATHLOOP」が4k/60fpsで動作、「DIRT 5」は4k/120fpsで動作するとのこと。120fpsに到達するゲームであれば、ゲーミングモニターの使用もありあり。

レイトレーシングってなに?

上の動画はPS5で"UnrealEngine5"を実際に動かしたデモなんですけど、どうでしょう。すごくないですか? GPU性能の向上で実現した大きなトピックといえば、やっぱり「レイトレーシング」の対応なんですけど、せっかくなので "レイトレーシングとは何なのか" についてもおさらいしておきましょう。

レイトレーシングについて、ざっくり説明すると、光線を追跡・計算し、肉眼で見る世界のような光の屈折であったり、水の反射だったりをシミュレートする技術のことなんですけど、要は、レイ(光)トレース(追跡)する技術のこと。

光の反射や屈折などはPCゲームでよく見かける表現ですが、レイトレーシングに対応するコンソール機はこれまで登場してなかったんですよね。それが、ついにPS5でレイトレーシングに対応することになります。しかも、ハードウェアレベルで。

反射・屈折などの表現はPS4/PS4 Proでもあるため、正確には "レイトレーシングの対応で、より実写に近い正確な表現になる" ですが......PS5はレイトレーシングへ対応することで、ゲームへの没入感はさらに向上しています。

グラボで例えるなら、RTX2080くらいの性能

グラフィック性能についてもうひとつ。PS5のスペックが発表されるまでは、グラフィック性能について、RTX2080Tiを超える! なんてのもあったのですが、それは幻想だったということが判明しています。

PS510.3 TFLOPS
Xbox Series X12.15TFLOPS
GeForce RTX 208010.068 TFLOPS
GeForce RTX 2080 Super11.150 TFLOPS
GeForce RTX 2080 Ti13.448 TFLOPS
GeForce TITAN RTX16.312 TFLOPS

PS5のGPUの性能を、グラボの処理性能を表す値 "TFLOPS(テラフロップス)" で比較してみると、上記の通りで、ざっとRTX 2080程度の性能を備えているというのが分かります。

もちろん、TFLOPSはあくまでも "指標" ですし、この通りの性能差があるとは言い切れないですが、少なくとも、GPU性能はXbox Series X/RTX 2080 Super/RTX 2080 Tiに及ばずといった感じ。

※得られるゲーム体験を加味した場合この限りではありません。

とはいえ、PS5は "アップコンバート" と呼ばれる素敵な機能を搭載していまして。15万円超えのRTX 2080Tiですら4k/120fpsをネイティブで出すのは厳しいんですけど、アップコンバートにより最大8K(おそらく60fps)に対応するというのは素敵ですよね。

TFLOPSがすべてではないですが、参考になるはずです。

最適化されたSSDで爆速になるロード時間

PS5には独自に最適化されたSSDが採用され、"ローディング時間はPS4から約19倍高速化する" というのも大きなトピックの1つ。

PS5に搭載されるSSDについてもおさらいしておきましょう。

サーニーはコントローラーをいじって、スパイダーマンをマンハッタンの別の場所に移動させる。しかし、その操作が完了するまでには15秒ほど待たなければならなかった。

サーニーが次世代機の開発キットで同じことをやってみると、かかった時間はわずか0.8秒だった。

WIRED

WIERDによれば、これはPS5に搭載されるSSDの威力の一例に過ぎないとのこと。すごくないですか? 0.8秒って。一瞬よ、一瞬。

ゲームのロード時間で待たされるのって、せっかくゲームの世界に入り込んでいたのに現実へ引き戻される感がすごいので、PS5のロード時間短縮は、ただただ嬉しい。

  • PS5のSSDは最新のPCIe 4.0に対応。
  • SSDの容量は825GB。
  • 既存のどんなSSDよりも帯域幅が広い。(つまり高速)
  • ロード時間やファストトラベル、キャラクターや世界の描写などなど、あらゆる動作が速くなります。

めちゃ綺麗なグラフィックで、しかもロードは一瞬。そんな快適なゲーム環境もPS5があれば実現できるようになるわけです。

SSDの速度など、もう少しマニアックで、技術的な情報について気になる人は以下の記事もあわせてぜひ。

2GB/0.27秒の鬼速SSDにPS4との後方互換性!PS5の新情報 - iyusuke

PS5は立体音響にも対応

PS5には音響を担当する専用のチップ「Tempest 3D Audioチップ」が搭載されていまして。PS4では実現されなかった "立体音響" にも対応します。

  • 3Dオーディオ処理専用のチップ "Tempest 3Dオーディオ" を搭載。
  • 立体音響に対応。

音は、ゲームにどれだけ没入できるかを大きく左右する要素ですが......PS5はきっちり立体音響(サラウンドサウンド)に対応してやってきます。

PS4って、PS3からサウンド関連の変化がほぼなかったんですよね。音楽の再生だと5.1chでのスピーカー出力が削られてしまったくらいで、PS3では一般的だったミュージックプレイヤーも、PS4では限定的な機能しか使えなかったのです。

ヘッドフォンで前後左右に飛び交う音、スピーカーで空間的に楽しむ音。立体音響と最高クラスのグラフィックの両立というのは、PCであれば結構なスペック・性能が必要で、お金もかかるんですけど、PS5はそれさえも実現してくれるようです。

ちなみに、PS5の立体音響は "ドルビーアトモス" やカプコンの "ViReal" などが利用できるんですけど、上述の「Tempest 3Dオーディオ」により、高精度で緻密に音場を再現できるほか、人により立体的に聴こえたり、聴こえなかったりする原因である "頭部伝達関数" を解決するような機能まで搭載しているのだとか。

僕は、ゲームでもなんでも音は良い影響を与えてくれると考えているので、PS5の立体音響は控えめに言って楽しみすぎなのです。もう全力で期待してます。

PS4/PS4 Proとの互換性

PS5は、PS4/PS4 Proとの互換性ありです。

PlayStation4ユーザーにとって嬉しいのが、PS5はPS4/PS VRとの互換性を持つということ。

PS4のゲームディスクを遊ぶのであれば、ブルーレイディスクドライブを搭載する "PS5" を選ぶ必要があるものの、多くのゲームタイトルがPS5への無料アップグレードを発表していますし、慣れ親しんだゲームを次世代ゲーム機でまた遊べるというのもまた一興です。

ゲームタイトルやコンテンツについては、PS5発売以降もPS4/PS4 Pro/PS5に対応するものがしばらく発売されるみたいなので、PS4 Slimがミドルレンジ、PS4 Proがハイミドルレンジ、PS5がハイエンド......、といった構図になる予感。

  • PS5はPS4/PS4 Proとの互換性あり。
  • PS5発売以降もPS4/PS4 Proは販売継続。
  • PS4向けゲームはディスク版/DL版問わず遊べる
    • PS5 Digital Editionは光学ドライブを搭載しないため、PS4のDL版ゲームのみ。

公式情報なので、PS5でPS4のゲームが遊べることは確定。ダウンロード販売で購入したゲームも遊ぶことができますが、パッケージ版を遊びたいならBlu-Rayディスクドライブを搭載する "PS5" が必要ですね。

僕は、ゲーム機の世代交代って、タイミング的にも、需要的にも、とても難しいことだと思っていまして。互換性を備えれば多くのユーザーは喜びますが、旧機種の(PS4)の需要が途切れず、次世代機へのスムーズな移行を妨げますし、逆に、互換性が無ければ離れたり、悪く言われることもあります。

PS5もそのあたりも密に計画が練られているみたいですね。

※先日PS5の最新情報が発表されましたが、上位の人気100タイトルで互換性をテストしたところいずれも問題なく動作したそう。なんでも、PS4向けゲームタイトルの99%が遊べるらしくてですね。PS5の発売日には多くのPS4向けゲームがPS5で遊べます。

PS5のパッケージ、出ました

Image:PS Blog

2020年7月10日。PS5用ゲームのパッケージが公開されたので、ささっと追記しておきます。パッケージが公開されたゲームは "スパイダーマン マイルズ・モラレス" なんですけど、どうでしょう? 見慣れた感じしません?

そうなんです。PS5のパッケージってPS4とほぼ同じなんですよね。見分ける方法ってほどでもないんですけど、PS5のパッケージは白いラインに黒い文字。

PS4のパッケージは青いラインに白い文字だったので、見分けは簡単ですね。

イノベーティブな新コントローラー「DualSense」

PS5の目指すゴールの1つが「没入感をさらなる高みへ導くこと」。そのためには、コントローラーについても再考する必要があるとのことで、PS5はコントローラーも大きく変化します。

PS5 DualSense
Image:PlayStation Blog

その名も「DualSense™」。このツートンでモダンなデザインのコントローラーには "2つのイノベーティブな新技術" が搭載されるそう。

1つめが「ハプティック振動」と呼ばれる触覚フィードバックの振動機能で、これまで以上に多彩な感覚を手に伝えてくれるというもの。(iPhoneユーザーならピンときたかもですが、そうです。アレです。)

そして、2つめが「アダプティブトリガー」と呼ばれる新しいL2/R2ボタン。こちらは、抵抗力がプログラム可能なトリガーになっており、弓を引き絞る感覚や、オフロードでアクセルを踏み込む感覚を体感できるそうなのです。

  • 様々な振動で多彩な感覚を返してくれる触覚フィードバック「ハプティック振動
  • 抵抗力が感じられるトリガー「アダプティブトリガー
  • 名称は "DualSense™"

それじゃ、PS5のコントローラー「DualSense」に搭載される2つのイノベーティブな新機能「ハプティック振動」と「アダプティブトリガー」について、もう少し詳しくチェックしておきましょう。

ハプティック技術で多彩になる振動機能

ハプティック技術(触覚フィードバック)が採用されるPS5のコントローラー振動機能は、これまでのようなただ振動するだけの機能ではなく、様々な反応を手で感じ取ることが出来るようになります。

レース中に車が壁にぶつかる感覚と、フットボールで相手にタックルする時の感覚では全く異なったものになるでしょう。草原を駆け抜け、泥の中を這う感覚さえも味わうことができるのです。

PlayStation Blog

新しいL2/R2ボタン「アダプティブトリガー」

次に、PS5コントローラーのL2/R2ボタンについて。これらは「アダプティブトリガー」と呼ばれ、開発者がゲームのアクションに合わせてトリガーの抵抗力をプログラムできるそう。

アダプティブトリガーの抵抗力とハプティック技術を組み合わせることで、弓を引き絞る感覚やゴツゴツとした岩場でオフロード車のアクセルを踏んで加速させる感覚までを指先に伝えられるってことですね。

ハプティック振動も、アダプティブトリガーも、モンハンやコールオブデューティなんかですっごく楽しめそうな、そんな新機能です。

革新的な機能を搭載するPS5コントローラー「DualSense」が発表 - iyusuke

0.5Wの衝撃、スタンバイモードは超省電力

国連気候行動サミット2019の "Playing for the Planet Alliance" に参加したソニー インタラクティブ エンターテインメント(SIE)ですが、ここでは、PS5の消費電力に関する情報が発表されています。

なんでも、PS5は、PS4よりもスタンバイモード時の電力消費を抑えられる可能性があるのだそうで、SIEによれば、PS5の目指す待機状態(スタンバイモード)での消費電力はたったの "0.5W"。

PS4(CUH-2000)のスタンバイモードの消費電力が6~8Wと言われているので、この数値がどれだけすごいのかがイメージできると思います。

PS5が生きてるかどうか不安になるくらい、びっくりなワッパ。

  • Playing for the Planet Allianceの取り組みで、PS5が目指す待機状態の消費電力は「0.5W」。
  • 最大消費電力は、PS4 Proと同等、もしくは少し増えるかも。

さらにですね、もし、PS5で0.5Wの待機消費電力を実現できたなら、100万人のスタンバイモードで米国の約1,000世帯に相当する電力が削減できるそう。

PS5は高性能なCPU & GPUを搭載するため、最大消費電力はPS4 Proの300Wよりも大きくなりそうではありますが......長い時間スタンバイモードで待機状態にしているユーザーも多いはずです。

PS5の価格は39,980円から

2020年9月17日に開催されたオンラインイベント"PlayStation 5 ショーケース"にて、ついにPS5の価格が発表されました!

PS5/PS5 Digital Editionの価格についてささっとまとめると......

  • PS4 - 39,980円(税別_
  • PS4 Pro - 44,980円(税別)
  • PS5 - 49,980円(税別)
  • PS5 Digital Edition - 39,980円(税別)

こんな感じ。現行PS4が発売された当初のレートと比較して見比べてみると分かりやすいのですがすごくないですか? PS5。

数倍性能が向上し、4k/120fpsや最大8k画質、レイトレーシングやハプティック振動を搭載したコントローラーがついてきてこの価格。

PS5 デジタルエディションに至っては光学ディスクドライブを搭載しないってだけで1万円お安く買えるので......驚きのコスパ。公式から発表されているスペックを見比べても違いはなくて、得られるゲーム体験は同じなわけですから、光学ディスクドライブが必要ないって人はPS5 Digital Editionで決まりです。

発売日は2020年11月12日

グラフィックや性能の向上はもちろんのこと、サラウンドサウンド、PS4との互換、全く新しいコントローラーなどなど、ゲームへの没入感がより一層高まるPS5ですが、発売日は2020年11月12日

当然のように、日本は初期販売国に入ってます。やったね。

昨年、PS5を発表して以来、世界中のデベロッパーの皆さま、そしてファンの皆さまより、驚くほどの期待の声をお寄せいただき大変嬉しく思います。PS5がお届けするゲーム体験は、ビジュアル、感触、音、ゲームプレイなど、ユーザーの皆さまの想像を超える、まさに次世代のものとなるでしょう。11月の発売まであと2か月となりますが、皆さまが実際にお手に取り、その驚異的なスピードと、思わず息を呑むほどの最高の没入感を体験していただける日を心待ちにしております。ぜひご期待ください。

SIE社長 兼 CEO ジム・ライアン

2020年9月17日に開催された"PlayStation5 ショーケース"で、PS5の発売日が2020年11月12日になること、そしてPS5/PS5 Digital Editionの詳細な価格が発表されましたが、11月12日発売ってことは......あと2か月です。やっべぇ。

せっかくですし、歴代PlayStationの発売日と一緒に合わせてみておきましょう。

  • PS3
    • 2006年11月11日発売
  • PS4
    • 2013年11月15日海外発売
  • PS4
    • 2014年2月22日国内発売
  • PS4 Pro
    • 2016年11月10日発売
  • PS5
    • 2020年11月12日発売

11月に発売される率の高いPlayStation。11月12日の発売まであと2か月。明日、9月18日には予約受付が開始されるので、いつでも戦闘態勢に入れるようにしときましょう!

ヨドバシ、楽天でPS5の特設ページも要チェック

2020年7月15日にはヨドバシや楽天ブックスにてPS5の専用ページが開設されたので、PS5を待ち焦がれるブラザーにささっとシェア。

国内でPS5の特設ページが開設されたのは、ヨドバシ.com楽天ブックスの2つのオンラインストアだけでして。

いずれも同じPS5の画像が使用されており、PS5のトレイラー動画を記載しているという点は同じですが、ヨドバシ.comはDualSenseやPULSE 3D ワイヤレスヘッドセット、充電スタンド、メディアリモコンなどの周辺機器についても記載されています。

ヨドバシ.comのPS5特設ページ

ちなみに、楽天ブックスではメールアドレスを登録することでPS5の発売日や予約開始日についての情報をお知らせしてくれるので、PS5の情報を見逃したくないブラザーは登録しておくといいかもですね。

フランス Amazonにて公開されたPS5の商品ページ

ちなみに、気になるAmazonの動向についてなんですけど、こちらはいまだに音沙汰無し。

米AmazonではすでにPS5の特設ページが開設されていますし、仏Amazonでは商品ページが公開されているので日本Amazonも近日中に専用ページが登場すると思われます。

僕も含め、PS5を真っ先に購入しようとしてるブラザーも多いかと思いますが......マネーの準備はOK?

PS5の特設ページを見る - ヨドバシ.com

PS5の特設ページを見る - 楽天ブックス

PS5の最新情報は公式HPでどうぞ

さてさて、PS5についての情報を整理しつつまとめてみたんですけど、どうでしょう? めちゃ欲しくなりません? PS5。

最大8kのグラフィックにPS4との互換性、立体音響、新しいコントローラー、かっちょいいデザイン。どれをとっても物欲刺激しまくりです。

  • 価格
    • PS5 - 49,980円(税別)
    • PS5 Digital Edition - 39,980円(税別)
  • 発売日
    • 2020年11月12日
  • 予約受付開始
    • 2020年9月18日

公式HPでは、PS5の最新情報を受け取ることができるほか、PS5の詳細について見られるのでこちらもお忘れなく。

PS5が気になるブラザーは明日の予約受付開始に備え体力を温存しておきましょう! PS5のためならえんやーこら。

PS5の発売日と価格が発表!価格は39,980円から、発売日は11月12日 - iyusuke

PlayStation

Posted by iyusuke