iPhone/iPadのSafariでたまに停止したり操作できなくなるけど不具合?対処法と直し方

iPhoneやiPadでSafariを使っていると、たまーに動かなくなったりタブやブックマークが操作できなくなることがあります。

軽くググってみても、フリーズの記事はいくつか出てくるのですが、タブやブックマークが操作できなくなるという症例は出てこなかったので、簡単にシェア。

いつも不意に起こり、すぐ直るのでそんなに重症ではないかもですが、Safariがおかしくなった時の対処法や防ぐ方法をご紹介。

   

Safariの動作がおかしくなる時は?

▲タブやブックマークが開けなくなっても検索は普通にできる。

僕がSafariを使っていて動作がおかしくなるのは、だいたいgoogleで何かを検索してる時。それも、ブラウザバックやAppスイッチャーを開いた後によく起こります

普通に操作・検索はできますが、タブやブックマークを開けないのでものすごく不憫です。

iPhoneよりもiPadの方が頻発してる気がしますが、僕は何かを調べるときはiPad Proをよく使うので、たまたまiPadで起きやすいように思ってるだけかもしれません。

iPhone/iPadでSafariの動作がおかしくなった時の対処法

▲Safariの動作がおかしくなった時はタスクを切ればすぐに治る。

常に起こるというわけではないですが、Safariが不意におかしくなったら、Appスイッチャーを開いてSafariを強制終了させましょう。

これで解決できるはずです。

▲Safariを一度終了すれば元に戻ってるはず。

Safariが停止したり、タブやブックマークが操作できなくなった時は、Safariを一旦切れば元に戻るはずですが、それでも戻らない時はiPhone/iPadを再起動させてみましょう。

また、Safariは履歴やキャッシュなどが溜まって動作がおかしくなる時があるので、Safariの動作がおかしくなった時は「履歴とデータを消去」を消しておくのも効果的かもしれません。

操作は『設定>Safari>履歴とWebサイトデータを消去』からできるので、Safariの動作がおかしい・・・と思った時はお試しあれ!