【レビュー】ワイヤレスマウスはRazer Basilisk X HyperSpeedがコスパ最強でおすすめ

2021-08-09Keyboard&MouseReview

Razer Basilisk X HyperSpeed レビュー

今回はコスパに優れるRazerのワイヤレスゲーミングマウス「Razer Basilisk X HyperSpeed」のレビューなんですけど...もう想像以上の使いやすさ。

やや大きめのワイヤレスマウスなので手の小さい人は注意が必要かもですが、高い精度に優れたデザイン、持ちやすさ、電池で最大450時間の長い稼働時間。どれをとっても良い感じなのです。

それに何が素敵って...Razer Synapseで管理ができて、優れた性能のワイヤレスマウスなのに価格は5,000ほど。もうお気に入り認定です。※定価は6,980円。このマウスはAmazonセール常連で現在は4,980円で購入できますよ。

今回はRazer Basilisk X HyperSpeedのレビューをさらっとお届けしていこうと思うので、ワイヤレスマウス気になるかもってブラザーはぜひ参考にどうぞ。

ワイヤレスマウス/最大450時間稼働/16000DPI

光らないけど使いやすい「Razer Basilisk X Hyper Speed」をさくっとレビュー

それじゃ、早速Razerの神ワイヤレスゲーミングマウス「Razer Basilisk X HyperSpeed」の簡易レビューといきましょう。

どうして簡易レビューなのかというと、がっつりレビューするには語ることが少ないけれど、それでもこのマウスが最高だと感じたからってのが大きいのですが、とどのつまり...価格と性能のバランスが絶妙なんですよね。

Razer Basilisk X HyperSpeedの知っておきたいトピックとしては...

  • 99.4%のトラッキング精度と16,000DPIの高性能オプティカルセンサーを搭載。
  • Bluetoothモードで最大450時間、Hyperspeed Wirelessで最大285時間の長いバッテリーライフ。※単3電池で交換可能。
  • 専用ソフト"Razer Synapse3"でプログラム可能な6個のボタン。
  • Basiliskシリーズと同じデザインと持ち心地。
  • デュアルモードワイヤレス(2.4GHzおよびBluetooth Low Energy)とHyperSpeed Wireless技術。
  • セール時は4,980円で買えちゃう素敵な価格。

上記の通りなのですが、パッと見てこの性能で5,000円なの?って感じじゃないですか?

実際Razer Basilisk X HyperSpeedは価格以上の性能と使いやすさを秘めていまして。

僕は比較的コンパクトなマウス(Logicool GのマウスRay Pawn RM-3360とか)が好きだったのですが、Razer Basilisk X HyperSpeedで自分の好みを再認識したほど。

ここからはもう少しRazer Basilisk X HyperSpeedのデザインについてチェックしておきましょう。

デザインを眺める

Razer Basilisk X HyperSpeed レビュー

Razer Basilisk X HyperSpeedは、Razerの人気ゲーミングマウスシリーズ「Basilisk(バシリスク)シリーズ」のエントリーモデル。

掴み持ちとかぶせ持ちに適した右利き用のエルゴノミックデザインが特徴のマウスで、多数のプログラム可能なボタン、そしてRazerSynapseによるかっこいいライティングが特徴のシリーズなのですが、Razer Basilisk X HyperSpeedは価格と性能に全振りしていまして。ライティングには対応していないというのも潔いというか、なんというか...好き。

基本的なデザインはRazer Basilisk V2やRazer Basilisk Ultimateと同じです。

Razer Basilisk X HyperSpeedは"単三電池駆動"というのも大事なトピックの1つで。Bluetooth接続時は最大450時間、USBトングルによる2.4GHz接続時は最大285時間のバッテリーライフ。

ボディ内部には"Razer HyperSpeedワイヤレス"の接続で使用するUSBドングル。

※Razer HyperSpeedワイヤレスとは、ほかのワイヤレス技術に比べて25%の速度向上を実現し、高速通信、低遅延、ノイズやデータが過剰な環境でのシームレスな周波数の切り替えにより、優れたレスポンスを実現したワイヤレス技術のこと。

USBドングルはこんな感じ。めっちゃ小さい。

背面には2.4GHz接続とBluetooth接続を切り替えるスイッチが搭載されています。

Razer Basilisk X HyperSpeedをもう少し違う角度から見てみましょう。※光の加減により、実際の色合いよりも明るく見えているのでご了承を。

親指側にはプログラム化のうなサイドボタンが2つ。

逆サイドはこんな感じ。グリップ感もばっちりです。

背面には控えめに主張する"Razer"のロゴ。

他のBasiliskシリーズはこのロゴが綺麗に光るのですが、Basilisk X HyperSpeedはライティングに対応していないので...光らせることはできません。

Basiliskシリーズならではの持ちやすさ

Razer Basilisk X HyperSpeedは"Basiliskシリーズ"のマウスと同様に平均的な手のサイズから大きな手のサイズまで、多くの手にフィットするよう作られた右利き用のワイヤレスマウス。

公式HPでは「掴み持ちまたはかぶせ持ちに最適」とのことで。僕の手にも最強にフィット。Basiliskの重さは83g(電池と合わせて107g)と良い感じの重さもあるため、操作もしやすいのです。

Amazonのレビューにはこういう言葉があります。

人類で俺だけは知っている…。ゲーミングマウスの中で、basilisk Xが最強だということを…。

ultimateとかV2とかグレードの高いものを選びがちだけど、人類でただ1人、俺だけは知っているんだよ…。

basilisk Xはピカピカ光らないからカッコ悪い?部屋が暗いとマウス見失う? 1度しか言わないからよく聞け…虹色に光らなきゃ操作もおぼつかぬ赤子よ…。

あれは極限まで無駄を削いだ姿なのだ。

Amazon.co.jp: Razer Basilisk X HyperSpeed

まさにその通り。Razer X Basilisk HyperSpeedは無駄を極限まで削いだ姿なのです。持ちやすい、操作しやすい、精度高い、買いやすい。最強です。

Razer Synapse3でカスタムも可能 ※ライティングは非対応

PCのRazer Synapse3をインストールすれば、ほかのRazer製品と同様に様々な設定やカスタマイズを行えるというのもRazer Basilisk X HyperSpeedの大きなトピック。

ボタンの動作を変更したり、クイック感度調節機能を搭載しているので、好みの感度を登録することもできます。※デフォルトでは800/1800/3200/7200/16000。

さらに、使用しているマウスパッドにあわせて自動でトラッキングを調整してくれる機能もありますよ。

スペックと仕様

サイズ130mm (長さ) x 60mm (グリップ幅) x 42mm (高さ)
重さ:83g
センサー16,000DPI Razer 5G オプティカルセンサー
最大毎秒450インチ/40Gの加速度
感度調節機能
接続デュアルモードワイヤレス(2.4GHzおよびBluetooth Low Energy)
HyperSpeed Wireless技術(2.4GHzドングル)
バッテリーライフBluetooth接続:最大450時間
2.4GHz接続:最大285時間
単3電池使用
ボタンプログラム可能な6個のボタン
スイッチ耐クリック回数5,000万回のRazer メカニカルマウススイッチ
スクロールホイールゲーミンググレードの択タイルスクロールホイール
オンボードメモリ
RGBライティング×

ワイヤレスマウスはRazer Basilisk X HyperSpeedがおすすめ

とまぁこんな感じで。今週のWeekly小噺はRazerのワイヤレスゲーミングマウス「Razer Basilisk X HyperSpeed」の軽いレビューだったのですが...ほんと良い。このマウス。

Basiliskシリーズは有線マウス(Basilisk V2)無線マウス(Basilisk X)、そしてハイエンド(Basilisk Ultimate)の3つのラインが用意されていますが、この中でも圧倒的に買いやすい価格ですし、これからワイヤレスマウスに移行しようかなぁってブラザーには全力でおすすめしたいマウスかなぁと。

少なくとも、しばらく僕はRazer Basilisk X HyperSpeedを使い続けていこうかなと。これはもう...逃れられない呪い。Basilisk Xめっちゃ良いですよ、ブラザー。

ワイヤレスマウス/最大450時間稼働/16000DPI

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Posted by iyusuke