Googleドライブがいっぱいになった時に空き容量を増やす方法

今回は、Googleドライブの空き容量がいっぱいになった時、ぜひとも試してほしい方法をちょこっとご紹介。

Googleドライブの容量がいっぱいになってしまった場合、だいたいGoogleフォトが原因になってる思うので、まずは、Googleフォトを整理してみましょう。

   

容量不足の原因はGoogleフォトの可能性大

▲空き容量を確認してみると、ほぼGoogleフォトに容量が持ってかれてるはず。

ものすっごく分かりづらいですが、GoogleドライブはGoogleフォトと15GBの容量を共有してます。そのため、Googleドライブの容量が写真や動画で圧迫されちゃってるというわけですね。

これは、Googleフォトでアップロードサイズを「元のサイズ」にしてるのが原因で、Googleフォトで設定をちょこっと変えれば空き容量がガツンと増えます。

元のサイズのままファイルを残したい場合、容量を購入して空き容量を増やしましょう

ドライブの容量不足はGoogleフォトの設定を変えれば解決

▲まずは、PCでGoogleフォトを開いて「設定」を開きます。
▲アップロードサイズを「高画質」に変更し、「容量の開放」をクリック。

まずはじめに、アップロードサイズを「高画質(容量制限なし、無料)」にすると16MP以上の画像や1080p以上の動画は圧縮されてしまうので要注意。

それが問題なければ「容量を開放」を選択します。ちょっとスクショ間違えちゃって画像がないですが、「容量を購入」の右側にあるはず。

写真や動画の数にもよりますが、結構時間がかかるので、コーヒーでも飲んで気長に待ちましょう。

無事にファイルの圧縮が終わってGoogleドライブを確認すると・・・。

▲このとおり!10GBあったGoogleフォトの容量がわずか2MBに。

たったこれだけでGoogleドライブの容量がガラ空きになるので、容量がいっぱいになって困った時は真っ先に試してみてください。

16MP以上の画像や4k動画は元のサイズで保存できなくなりますが、16MP以下の画像や1080p以下の動画であればそのまま保存されます

読み込みも早くなるし、容量スッカスカになるので、できれば、Googleフォトは「高画質」にしておきましょう!

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