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beats Studio3 WirelessとWH-1000XM3を比較!音質は?

なんで今更って? すいません。ずっと前にレビュー記事出してるくせに、比較記事出すの忘れてました! beats Studio3 WirelessとWH-1000XM3、意外とこの2つのモデルが今買い時なんですよ。

beats Studio3 WirelssとSONY WH-1000XM3 比較

今回は、ハイエンドヘッドフォンの部類に入るプロダクト、beats Studio3 WirelessSONY WH-1000XM3を比較!

なんで今更って? すいません。ずっと前にレビュー記事出してるくせに、比較記事出すの忘れ てました! でもでも、意外とこの2つのモデルが今買い時なんですよ。

beats Studio 3 Wirelessのレビュー

SONY WH-1000XM3のレビュー

beats Studio 3 WirelessSONY WH-1000XM3も価格が落ち着いてきており、Amazonでも購入することができますよね。ってことは……、タイムセールとかプライムデーを活用して購入すると超お得に購入できます

どちらのヘッドフォンもノイズキャンセリング搭載で、音質もグッド。これを機に、ハイエンドヘッドフォンの世界に足を踏み入れてみませんか?

(ちなみに、僕がヘビーユーズしてるヘッドフォンはSONY WH-1000XM3。超お気に入りです。)

beats Studio3 WirelessとSONY WH-1000XM3を比較

ではでは、まずはbeats Studio 3 WirelessとSONY WH-1000XM3の基本的な機能や性能について比較していきましょう。

この2つのプロダクトの最大の特徴としては、beats Studio 3 WirelessがApple製品との連携のしやすさノイズキャンセリング。そして、SONY WH-1000XM3が業界最高峰のノイズキャンセリングです。

beats Studio 3 WirelessとiPhone/iPad/Macなどの接続は最強に快適であり、WH-1000XM3のノイズキャンセリングは、2019年現在もトップクラスの性能と思ってもらえれば!

それでは、beats Studio3 WirelessとWH-1000XM3の機能や性能について、もう少し詳しく比較していきますね。

beats Studio3 WirelessとWH-1000XM3の機能・性能を比較

studio3
Wireless
WH-
1000XM3
価格(Amazon)33,180円~34,900円~
重さ約260g約255g
再生時間
(音楽再生)
最長40時間
(ノイキャン
ON:約22時間)
最長38時間
(ノイキャン
ON:約30時間)
急速充電10分の充電で
約3時間再生
10 分の充電で
約5時間再生
充電端子MicroUSBUSB-C
ハイレゾ×
操作ボタンタッチ
ノイキャン
BluetoothClass 1Class 2
専用アプリ×

beats Studio 3 Wirelessも、SONY WH-1000XM3もハイエンドヘッドフォンに分類されるため、ちょい高めの価格設定になってますが、それでも、価格相応の機能は十分備えてます。

beats Studio 3 Wirelessは、iPhoneやiPadとの接続・切り替えが快適で、ノイズキャンセリングとハイクオリティな音質。SONY WH-1000XM3は、最高クラスのノイズキャンセリング&SONYらしいグッドな音質で音楽の没入感が最高です。

“Bluetoothの接続距離”については、Class1のbeats Studio 3 Wirelssの方が最大100mと優れており、Class2のWH-1000XM3は最大10m

付け心地や音質、機能も当然異なる2つのヘッドフォンですが、いずれも他にはない機能を持っていますよ。

操作感の比較

beats Studio3 WirelessとWH-1000XM3 操作

次は操作方法の違いですね。beats Studio 3 Wirelessがボタン操作、WH-1000XM3がタップ操作なんですよ。

beats Studio 3 Wirelessが「bロゴボタン」で再生/停止、物理的な音量調整ボタンを備えるのに対して、WH-1000XM3はダブルタップで再生/停止、スワイプアップ・ダウンで音量調整。

WH-1000XM3も物理的なボタンは搭載してますが、音楽の視聴でよく使う動作はすべてタッチパネルをタップ、もしくはスワイプで操作ができます。

  • beats Studio3 Wirelssは、再生/停止が出来るbロゴボタンと音量調整ボタンを搭載。
  • WH-1000XM3は、タッチパネルで操作。物理ボタンは電源ボタンと操作が割り当てられるNC/AMBIENTボタンを搭載。

タップ操作もいいですが、操作感については、僕はアナログなボタン操作が出来るbeats Studio 3 Wirelessが好きかな……。好みで分かれると思いますけどね。

(操作方法こそ変われど、どちらも操作感は良い感じですよ。)

音質比較!優れているのはWH-1000XM3

wh 1000xm3 iPhone XS Max

さてさて、ここからは、beats Studio3 WirelessとWH-1000XM3の音質の比較です。

あくまでも僕の感性に忠実に従った結果ですが……、音質で選ぶならWH-1000XM3かなーと。

beats Studio 3 Wirelessも悪くはないんですよ。悪くはないんですが、WH-1000XM3はくっきり整った低音と豊かな高音になっていて、”そこで演奏しているような音“なんですよ。

逆に、beats Studio3 Wirelessは、迫力のある音質になってはいるんですが、ぼやけ気味。全体的なバランスは良い感じなんですけどね。

  • beats Studio3 Wirelssも悪くはないけど、低音がぼやけ気味。WH-1000XM3と比較して高音域が弱いかも。
  • 低音、中音、高音、すべてのバランスが良く、ボーカルもクリア。楽器の音をしっかり聴き分けられます。

beats Studio3 WirelessとWH-1000XM3を聴きくらべて感じた音質の印象は上記の通り。

beats Studio3 Wirelessも頑張ってくれてますが、音質については、WH-1000XM3の方が格上です。

(どちらもノイズキャンセリングONで聴き比べましたが、やっぱり、ノイズキャンセリングの性能差で音楽への没入感にも差が出ちゃいますね。)

それともう一つ、WH-1000XM3は専用アプリHeadphones Connectで様々な設定を行うことが出来るんですよ。

製品アップデートやノイズキャンセリングの設定はもちろんのこと、サラウンドやイコライザ―を自分好みに調整できるというのもbeats Studio3 Wirelessには無い大きな違いですね。

音質で選ぶなら、SONY WH-1000XM3を選んだ方が幸せになれると思いますよ。

じゃあ、ノイズキャンセリングはどっちが上?

ノイズキャンセリングは、beats Studio3 Wirelessが「Pure ANC(ピュア アダプティブ ノイズキャンセリング)」、WH-1000XM3が「高音質ノイズキャンセリングプロセッサQN1」により実現しており、いずれもチップによる処理で騒音を打ち消してくれます。

ただですね……、WH-1000XM3の方が特化されてデザインされているだけあり、これはWH-1000XM3の圧勝です。

WH-1000XM3のノイズキャンセリングはほんとすごいので、ぜひ公式HPもあわせてチェックしてみてください。

WH-1000XM3のノイズキャンセリング性能(SONY)

ノイズキャンセリングで選ぶならWH-1000XM3一択かも

beats Studio 3 Wirelessも遮音性が高いし、しっかりノイズキャンセリングしてくれるんですけどね。

サーッ……というホワイトノイズが目立ち、ノイズキャンセリング特有のフィルターがかかってる感があるんですよ。

(あくまでも、WH-1000XM3と比較した場合ですよ。WH-1000XM3と比較すると、より目立ちます。)

WH-1000XM3もわずかにホワイトノイズはあるんですが、何よりも遮音性の高さ騒音の打ち消し能力がすごい。ノイキャンの嫌な感じもないですしね。

空調の音も見事に打ち消してくれるため、いつでも、どこでも、WH-1000XM3があればプライベートな音響環境が手に入りますよ。

WH-1000XM3は、高性能なノイズキャンセリングのおかげで、音楽に没頭できます。

iPhoneとの”接続のしやすさ”はbeats Studio 3 Wireless

WH-1000XM3では絶対できなくて、beats Studio3 Wirelessしかできないこと。それはiPhoneやiPadなど、Applee製品とのシームレスな接続・切り替えです。

  • W1チップのおかげで、Apple製品との接続・切り替えがシームレス。
  • ペアリングは近づけるだけです。
  • 接続するデバイスの切り替えもワンタップでOK。

上記の3つは、beats Studio3 Wirelessだからこそのメリットであり、iPhone/iPadとすっと接続してパッと切り替えられますよ。

beats Studio3 Wirelessと比較して、WH-1000XM3は接続までにワンテンポ遅れるし、デバイスの切り替えは設定から行わないといけないのでもっと面倒です。

iPhoneやiPad、Macbookなどなど、Apple製品との接続を頻繁に切り替える場合は、beats Studio3 Wirelessがノーストレスかも。

beats Studio3 WirelessとWH-1000XM3の選びどころは?

次は、beats Studio3 WirelessとSONY WH-1000XM3の選びどころについて見ていきましょう。

サクッとまとめていきますが、この2つのヘッドフォンで悩んでる人はぜひ参考にどうぞ!

beats Studio3は特選タイムセールの対象になったりします

  • Apple製品との連携が抜群。デバイスを頻繁に切り替えるならこっち。
  • 音質は良い感じですが、WH-1000XM3と比べてノイキャンは少し頼りないかも。
  • 豊富なカラバリ。
  • プライムデーで購入すると、めちゃ安く買える!

beats Studio3 Wirelessの選びどころは、なんといってもW1チップによるApple製品との連携ですね。

Apple製品に限られるとはいえ、頻繁にデバイスを切り替える人には必須なくらい快適です。音質も良好、WH-1000XM3には劣りますが、ノイズキャンセリングも十分な性能です。

それともう一つ、beats Studio3 Wirelessは、Amazonプライムデーで特選タイムセールの対象になることも多いため、タイミングを見極められれば、めちゃ安く買えるというのもポイントかも。

WH-1000XM3は優れた音質と最高峰のノイキャン

  • 優れた音質とトップクラスのノイズキャンセリング。音質で選ぶならこっち。
  • Apple製品との連携は弱いですが、専用アプリでイコライザ、エフェクトを調整できます。
  • カラバリはブラックとプラチナシルバーの2色。高級感のあるデザインです。
  • 持ち運べるキャリーバッグが素敵!

トップクラスのノイズキャンセリングSONYらしい高音質サウンドが特徴のWH-1000XM3ですが、”音質“で選ぶなら絶対こっち。

beats Studio3 Wirelessみたいな接続のしやすさはないですが、それを補って余りある性能です。特に気になる点もないですが、しいて言えば、価格が高めってことくらい?

(プライムデーの対象になったことはありませんが、公式HPよりもAmazonの方が安く買えますよ。)

そうそう、WH-1000XM3には頑丈なキャリーバッグが付いてくるんですよ。これがめちゃ良い。ちょっと大きめなんですけどね。

とにもかくにも、音質や性能を重視するなら、WH-1000XM3がおすすめです。

Amazonで買うならタイムセールやプライムデーでどうぞ

最高峰の音質 & ノイキャンでどこにいても自分だけのプライベート空間が作れちゃうSONY WH-1000XM3。そして、iPhoneとの連携が最高で高水準な音質とノイキャンを備えるbeats Studio3 Wireless

僕はいずれのモデルも使ってますが、今のメインはWH 1000XM3です。音質もそうですが、やっぱり、ノイキャンが秀逸すぎてですね。どこに行くにもバックパックに潜めてます。

いずれのヘッドフォンもAmazonで購入するならタイムセールや、プライムデーにあわせての購入がおすすめ。セール開催してない……って時は、ウィッシュリストに追加しておきましょう!

beats Studio3 Wireless(Amazon)

Sony WH-1000XM3(Amazon)

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